2025年3月25日(火)10~15時
出席者6人 @会員宅
冬休みを終え、25年度新学期を迎え…
2024年度最期の集まりを持ちました。
🌸プログラム
1) 讃美歌
2) 読書
3) 24年度反省、25年度計画
4) 昼食
1) 讃美歌23番
「🎵くるあさごとに~」と始まる讃美歌23番。
讃美歌担当Sさんは、最近春の日差しを感じてこの讃美歌をよく口ずさむそうです。
しかし調べてみると、この讃美歌は聖書の哀歌 3章23節「それは朝ごとに新たになる。 あなたの真実はそれほど深い。」という御言葉を元に創られ、時代背景は厳しいものでした。
預言者エレミヤによる哀歌は、エルサレムが陥落したBC568年頃のもの。
現在、世界各地で戦争、紛争が続いています。
お話を聞き、どんな苦境でも神の憐れみはあるということを歌うこの讃美が心に迫りました。
哀歌3章22~23節
主の慈しみは決して絶えない。 主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。 あなたの真実はそれほど深い。
2) 📚読書「明窓浄几」婦人之友2025年3月号
綺麗な窓と綺麗な机。
ここではモノだけでなく、心の内面のことを問われています。
人を憎む、人のことを勝手に推量しとんでもないことを考える…これらを心のごみと呼んでいます。また、分からないことをその日のうちに解決するといった頭の明窓浄几のことも言っています。
寝る前には一日のことを振り返り、心のごみをきちんと処理したい。
分からないことは、その時々にしっかり聞いて解決したい。
子どもにも読み聞かせた/読み聞かせたいという声も上がりました。
心と頭も明窓浄几で過ごしたいです。
3) 24年度反省、25年度計画
たくさんの実習ができ、ヌビバッグもたくさん作ることができ、お泊まり会、友愛セール、キムジャン、講習会、クリスマス会などの行事も充実した2024年度を振り返りながら、よかったこと、今後改善していきたいことをざっくばらんに話し合いました。
各自の気持ちよい力を差し出し合いで、ソウル友の会の活動は成り立っています。本当にありがたいです。
今年度の活動に感謝しつつ、来年度も充実した一年を過ごすことができるようにと祈ります。
4) 昼食

日本帰省の土産や珍しいお茶もあり、お腹も心もまんぷくの時間でした!
鶏肉とプルーンの煮込み(婦人之友 2025年4月号)
野菜の煮物(広島友の会 料理講習会)
ポークローフ(東京第一友の会 食堂レシピ)
鶏肉のおろし和え
エビとブロッコリーのあんかけ
牡蠣のジョン
などなど...
リーダーの松原さん、そして皆さん、一年間本当にお疲れ様でした!
2025年度も友の会ファミリー、楽しく仲良く学び、励んでいきたいと思います!
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銘菓、日本のあちこちから😋 |
📍今後の予定📍
・4月15日 こひつじ広場@Zoom
・4月22日 4月の集まり@会員宅
🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。
🐑こひつじ文庫のご利用については、お問合せください。
🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方はご連絡ください。
seoultomonokai@gmail.com