2023年12月11日月曜日

2023年 クリスマス会のご報告🎄

🎄2023年12月2日(土) 14:00~16:00 @教会🎄

出席者 大人7人、子ども11人

今年もソウル友の会恒例のクリスマス会を行いました🎁

会場はいつもとは違い、教会の一室をお借りしての開催でした。
全員が午前中に日本語補習校の授業を終えて集合。

はじめに、🎶もろびとこぞりてを賛美してスタート!
手作りシフォンケーキ3台🍰に加え
フルーツ、お菓子、ジュースが並ぶ🍇🍪🍹

デザートをいただきながら、
一人ずつ今年頑張ったことを一言ずつお話ししました。
子どもは縄跳び、宿題、習い事...
大人は授業、ヌビバッグ作り、読書、仕事...などなど
みんな迷わず頑張ったことが話せました💕

まずは恒例の日頃の成果を披露🎶

今年は、縄跳びも登場‼️

今回は残念ながらピアノがなかったので、
ピアノ組の成長は来年のお楽しみとなりました🎹

ゲームは狭い場所でも楽しめる、新聞乗りじゃんけん
ペアで新聞紙の上に乗って代表者とじゃんけんし、
負けたら新聞紙を半分に折っていくというもの。

弟を抱っこする姉!
ピッタリくっついて頑張る兄妹!
友達と抱き合う人!
お猿のように姉にぶら下がる妹!
ついには、弟をお姫様抱っこする姉まで登場😆

たいへん盛り上がりました💕


お次は、ハンドベル🔔
1オクターブ×2セットで、
全員で大合奏🔔
🎶もろびとこぞりて
🎶牧人ひつじを

ところどころ歯抜けの音があり、皆で大笑いしました❣️😆

そして最後は、日本に一時帰国していたリーダーが買ってきてくれたくじ引き💕
大人も子どもも、一つずつ日本のお菓子をもらいました!


友の会のクリスマス会の度に、
この一年も皆が無事で過ごすことができたこと、
そして韓国で家族のような仲間たちに出会えたことに、
感謝の思いで満たされます💕

2023年の残りの時も、
それぞれ感謝の気持ちを持って過ごせますように🎄


📍今後の予定📍
⛄️1~2月は日本帰省をする人が多いので、オフラインの定期の集まりはありません。
🐑オンラインのこひつじ広場は1月も開催予定です。
🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。
🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方は、ご連絡ください。

2023年12月6日水曜日

2023年 12月 こひつじ広場のご報告

 2023年12月6日

出席者8人、他友の会1人

Zoomにて

『自由』の生産と消費(「みどりごの心」より)


昭和5年に書かれた文章です。

一般に言われる「自由気まま」を意味する「自由」とは全く違う概念の「自由」について書かれています。


「本当の自由は血の価である、誰かの力の賜である」

「自由は生産されるもの、消費されるもの」

という言葉に驚いたと言う人が幾人もいました。



自分が享受している自由は当たり前のものではなく、誰かの犠牲の上に成り立ち、自分は人に助けられて生活していることに気づいた。だから、自分も人を助けていきたい。

このような感想も聞かれました。



「私に与えられている自由、それをよく使わしていただきましょう。けれども使い過ぎて私に許されない神の血や人の血を、そのために流すことをしないように。私に与えられている足らんとを用いて、自分の生きるためにも、他人の生きる助けのためにも、このなくてはならない自由をまた根かぎり生産しましょう。」(文中より)




また12月ということで、日本国内の友の会では、助けを必要としている人々に、米や味噌、本を送る活動を積極的にしていることを聞きました。


日雇い労働者の方々が持っていかれる中古本は、「枕にならず、枕元に置かれている」という話があったそうです。

私たちが多く持ち過ぎているものを、本当に必要な人のところにささげられるように、私たちも豊かな社会をつくるために自由を生産できる者となりたいです。




最後に、1~2月は日本に帰省する人が多いため、来年度の係決めをしました。

それぞれが気持ちよく役を引き受けることができました💕

2023年11月30日木曜日

2023年 黒澤さんを囲む会

 2023年11月21日(火)

参加者 会員5名&黒澤さん



🇰🇷中央部 黒澤さんご来韓🇰🇷


中央部の黒澤美恵子さんが韓国に来られるということで、お交わりの時間を頂戴しました☺️
黒澤さんには、2014年ソウル友の会創立当初から、婦人之友社の雑誌を定期購読の形で贈っていただいたり、必要な助けをいただいたりと、大変お世話になっています。

当日は、お食事をしながらさまざまな話をして、楽しく温かい時間を共に過ごさせていただきました。
お土産もたくさんいただきました🍪📚💕
また、中央部の皆さんともZoomでご挨拶をさせていただきました😊💻😊

年代と場所を越えて同じ志を持つ方と繋がることができることは、友の会の醍醐味です☺️



自然派食材を使った韓国料理

パンギョにて

2023年11月17日金曜日

2023年 11月集まりのご報告

 2023年11月14日(火)10時~14時

参加者 会員8名 お客様3名 @会員宅


🌶️秋の恒例、キムジャン🌶️


気温もグッと下がり、ダウンコートも登場。今年もこの季節がやってきました‼️
昨年に続き、フルタイム会社員の会員は有休を取り、お客様もお誘いしてのキムジャンです🌶️

塩漬け白菜は当日の朝に買わなければならないので、買い出し組とボッサムの仕込み組に分かれて集合。

塩漬け白菜は洗って水切りします
まずはヤンニョム作りです。
わけぎの下処理


材料を混ぜていきます

コチュカル(唐辛子の粉)の味により、辛味が決まります。
今年は会員のお義父さまからいただいたもので漬けました。
辛味を抑えるため、メシル(梅)エキスを投入。
旨みも増した気がします!
準備万端

ヤンニョムが用意できたら、バンコクとZoomで繋ぎます。
バンコク友の会の皆さんと
バンコク友の会でもキムジャンに挑戦するとのこと!
キムチを漬けながらお話をしました。


年々手際がよくなり、今年は12時には食卓に座って昼食を始められました👏👏👏
出来立てのキムチとボッサム、そして焼き芋との組み合わせ😋😋😋
コッチョリ(浅漬けキムチ)とボッサムのランチ
🌶️キムジャンの醍醐味🌶️
食事の後は、先日受洗したIさんのお祝い。
シフォンケーキはSさんの手作り🍰
手作りシフォンケーキ
みんな、大・大・大満足の一日でした😋😋😋


📣お客様の声📣

晩ご飯もポッサムにして、美味しくいただきました。

家族みんな、おいしいと言ってくれて好評でした😊

初めてのキムジャン、すごく楽しくてポッサムも最高でしたー!


📣バンコク友の会から📣


・実際の様子が見られて、イメージしやすくなりました。
韓国の文化にも少し触れられた気がして楽しかったです。




・手順が良くわかりました。私も味見したかったです~!





・見せていただいてイメージがかなり具体的になりました。

ポッサム、わたしたちも作って食べようかなあ笑

またわからないことがあれば教えてください。

もちろんタイ料理のことも、、、と言いたいところですが、もしタイ料理についてご質問があれば会員のIさんまで!


📣会員の家族の声📣

・(韓国人の夫)「美味しく作れてるね。90点。コチュカルが辛くて自分は問題ないけど、日本人には辛いと思う。」

(何でもっと持って帰って来なかったんだ!と言われました。来年は倍の1ポギ作ろうと思います😋会員談)


2023年11月 こひつじ広場のご報告

2023年11月15日(水)20時~21時15分

参加者 会員6名、他友の会2名 via Zoom

📕読書

『みどりごの心』より「貧しい女のレプタ」と「幻の飛行機」


日本、タイからも参加💕

🌱感想

タイトルの「貧しい女のレプタ」は、聖書のマルコによる福音書12章41〜44節に書かれている「やもめの献金」の話からつけられています。

羽仁先生は、自分の力は足りなかったがすべてを捧げて信仰篇を書いたという思いでこのタイトルをつけられたと思います。

この箇所を読み、信仰篇を読んでみたいとの声も聞かれました。

以下、「貧しい女のレプタ」の感想の一部です。
(それぞれの心に響いた引用箇所にはハイライトをつけています。)


●信仰に関わることが書かれているが、自分も聖書勉強会や教会の集まりに参加するようになり、キリスト教の勉強をしている。
「信仰は我々の常識ではないのです」という文があった。
洗礼を受けたら何か変えなくてはいけないのか、などと信仰を難しく考えているところがあることに気づいた。
「キリストから説教を聞こうとしないで〜中略〜我々もまた共に絶対の使命と環境を持った生活者としての強気自覚をもって〜(後略)」と書かれており、集まりに出ているうちに、自然と信仰心が芽生えるのだなということに気づいた。
教会に登録した時点では、信仰心がなければ登録してはいけないと思って壁を作っていたが、一緒に過ごす中で、徐々に信仰心が芽生えていけばいいのだと思った。

「弱い信仰」と書かれているが、羽仁先生は「強い信仰」を持っていると感じる。
「ただキリストのみ声を、この弱い信仰の受話器をもって、他の騒音の中に、ほんとうに微かに聞くことが出来るほどの、哀れな立場にいるものでも、その微かに聞こゆる導き故に、限りなき恩寵の途上にあることを確信し、人の世の姿を朧気ながら大体において正しく見ることが出来るのだと思っています。」
現在の世界情勢、戦争の報道を見ながら、なぜこんなことが続くのか、どうやったら止められるのか、自分には具体的に出来ることがないので心が痛む。
平和な日本で、何の苦労もなく毎日を送っている。これは普通ではなく、感謝すべきものだと改めて思う。

「どうか一つの神を仰ぐ友だちの、私たちの周まわりに多くなって下さるように、否私たちが聖霊の助けによって多くの友の本当の友だちになることが出来るように。〜(中略)〜新しい哀しみと歓びの道に手を携えて進みましょう。」という部分を読み、現在の友の会の思想が、昭和5年から続いていることに驚いた。
また、「あの人たちの思いつきのほかに、その巧妙と迅速さをあわせ語るのに十分でした。」という文を読み、ソウル友の会の皆がそうだと感じた。

「キリストは説教者ではありませんでした。道を説く人ではなく、絶対の使命と環境を持った生活者でした。〜(中略)〜我々もまた共に絶対の使命と環境を持った生活者としての強き自覚をもって、十分良心的にキリストを見なくてはなりません。」という文章に、羽仁先生の信仰がよく現れていると感じる。
よい麦と毒麦は一緒に育つ。日々、よい麦として結果を残さなければいけないと感じる。

受洗した会員に対し、「共に一つの聖霊を仰ぐ同志」となれたことが心から嬉しい!

先日、受洗した。信仰するグループの方に、いつかは行くかなと思っていた。洗礼を受けられない理由を挙げていたが、勉強は一生終わらないならこのままでは一生そのグループに入れないと思い、チャンスと思って決めた。
周囲の人が自分以上に喜んでくれていると感じている。自分の行動で周りの人が喜んでくれていることがとても嬉しい。
「我々もまた共に絶対の使命と環境を持った生活者としての強き自覚をもって〜(後略)」という箇所と、「この弱い信仰の受話器をもって〜(後略)」の文に共感した。

「教育に神がなくてはだめです。我々の家庭に神がなくてはだめです。〜(後略)」
自分が主となり、何を教えたいかということではなく、子どもたちに何が必要かという視点で神様の御心に従って子どもを育てたいと思う。
「神様と共に歩めますように」といつも祈っている。
自分の子どもに対しても、自分が主になって怒ってはいけないと改めて感じる。


💓歓談

歓談の時間には、バンコク友の会の会員が参加。

バンコクは今月21日にキムジャンをする予定。ポイントをおさらいしました。
・コチュカルは粗挽き、種無しを使用。
・キムチは漬けてから1週間すると馴染む。

ぬか漬けではなく、キムジャンをやるのが面白いねとの日本在住会員からのコメントも!
タイにはないカラシナの代わりに、アブラナ科の葉っぱを利用するとのこと。
また、タイには青パパイヤのキムチがあるとのことで、画面越しで見せていただきました。

2023年10月30日月曜日

2023年 10月集まりのご報告

 

2023年10月24日(火)10時~13時

参加者 会員6名 @会員宅



🎵讃美歌 531番

世界平和を願って選んだ讃美歌。
テサロニケ人への手紙二 3章16節を元に作られた讃美歌です。「信心の秘められた真理は確かに偉大です。すなわち、基督は肉において現れ、霊において義とされ、天使たちに見られ、異邦人の間で宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた。」
世界各地で紛争が起こる今、平和を祈らずにはいられません。

📕読書📕

『夫婦論』より「10 夫道婦道および母道」


友の会ではあまり読まれることのないと言われる『夫婦論』を私たちは通読しています。
今回の箇所も、執筆当時の時代背景を考慮しながら読むことが大事です。

様々な感想が聞かれ、それぞれの出産エピソードや、各家庭の葛藤など、今回も話はつきませんでした‼️

以下、感想です。

・「女性神学」という考え方がある。
「父なる神」という形容を外す、結婚式にて「夫に従うように」という言葉を除く等が言われている。男が外で働くという考え方の発端は、武士の時代に遡る。
侍の時代、上流家庭の武士の家庭だけが、妻が家でかしずく形だった。
明治時代になり、修身の科目が全国に広がって、良妻賢母の考え方が広まった。
いまだに日本では女性の社会進出が世界から見ると難しい状況にある。
韓国には予科部に属する多文化家族センターがあるが、現政権はその管轄である女性家族部をなくすという選挙公約を掲げている。
女性の社会進出を妨げる若い男性の声も大きく、難しい問題。

・出産は男にはできない女の特権だと思う。それぞれの、出産エピソードへ!

・夫が「お茶」と言えば、妻が持っていく家庭で育ったので、自分は結婚できないと思った。
夫を立てることが家庭の中の平和を保つと考えている。
喧嘩した後でも朝ごはんを自然と用意していることを友人に話したら驚かれた。でも、それは専業主婦としての役割ではないかと思う。
一方で、夫は父としての役割を果たしているのか?と感じることも。
先日娘の手術があった。子のいる女性といない女性の子どもに対する姿勢に大きな違いを感じた。これがまさに母道だと感じた。

・この人のためにしてあげたいと思える夫だといいなぁと思う。心から、してあげたいと思える夫になってほしい。(?!)
本文に、「よい人間を作り上げて世に出す」のは母の役目と書いてある。しっかり役目を果たしたい。
夫の習慣は変えられないが、子どもにはよい習慣を与えるために教育できることは希望。
責任を持って子育てしたい。

・オンドルの水漏れの工事が必要となり、夫とのコミュニケーション不足で喧嘩勃発。コミュニケーションをしっかり取らなければならないと感じた。


👜友愛セールの報告、感想、反省👜

10月8日のセールでは、バッグ類50個、コースター33セットが販売でき、モンゴルキッズの家に目標額以上の献金ができました。

バッグの売上から、ご褒美⁉️として、来月のキムジャンの時のボッサム用のお肉代が出せることとなりました👏


🍇感想

・こんなに色を増やして大丈夫か?と思っていたが、奇跡的にできた!友の会パワーを感じた❣️


・どうなるかと思っていた。補習校のお母さん達にも手縫いの部分を手伝ってもらえた。よい経験になった。友の会に入ったからできた経験❣️


・来年もまたやりたい❣️


・計画し、始めたタイミングが良かった。いい店にも出会えて良かった❣️


・当日もお天気に恵まれ、お客さんも多くいて、売る場所も良くて、全てに感謝❣️


・(次回に向けて)「手作り」をもっとアピールできたら良かった。装飾については、もう少し工夫が必要❣️


🍇今後

注文の入っているカバン約20個を鋭意製作していきます!
皆でもっと効率よく、また上手に作れるようになりたいです😊

🍽️昼食🍽️



それぞれが持ってきた一品持ち寄りを美味しくいただき、今月も心もお腹も満たされました🤗
ご飯は新米。Sさんおすすめの品種で、香り豊かな米でした‼️

2023年10月 こひつじ広場のご報告

2023年10月18日(水)20時~21時

参加者 会員7名、他友の会1名 via Zoom

📕読書

『みどりごの心』より「山にのぼる」


🌱感想

山登りを人生航路の縮図と表現し、300人規模の女学生の山登りのことが書かれている箇所です。


以下、感想です。


「人生というものは、(中略)危険と戦いつつ、今立っている所から、一足ずつ歩み出して行く、攀じ登ってゆくところの道です。」というところを読み、行き当たりばったりのことが多いので、立ち止まって周到な用意ができるようになりたいと思った。


・今年よりも来年、再来年と進歩していく何かがあるといいなと思った。そういうものが計画できるとよい。


・山登りのことを人生と結びつけて表現しているているのが良いと思った。バックアッププランを考えるのが大事だと感じた。


・子育てをしていた頃に参加した「国際子どもキャンプin長野・信濃大町」を思い出した。都会の生活ではなく、いつも山を見て暮らしたいと移り住んだ人と、海外・日本各地から参加するキャンプ。20cmの深さの池で自由にイカダに乗ったり、高いところにある櫓の上に登るなどができる。山好きが多いので、夏の雪山に登った。大変だったが、下山後、温泉に直行したのは忘れられないくらい気持ちよかった。夏祭りの時期で、町中を盆踊りで練り歩いたり、金魚すくいなどをしたことは、とても良い思い出である。そんなキャンプができたら良いと思っている。


・昔、父の影響で山登りをよくした。自分は登りたくなかったが、半強制的で登っていた。しかし、下山後の充実感に満たされて、よい記憶が蘇った。当時父からは、「そうなるなら、初めからいい気分で登れ」と言われていたことを思い出した。


・次の遠足、次のイベントの参考にしようということはあるが、すぐにも利用しようという考えが良いと思った。


・プランBの話。せっかく休みを取ったから・・・という強引さは無きにしも非ず。スパッと諦めて別のプランを実行できる決断ができる羽仁先生はすごい。


・山登りは大嫌いで、したことがない。平らなところが好き。そんな人生を歩んでいると思った。

65年間で登ったのは、修学旅行で行った鹿児島の開聞岳。なんの記憶もない。どうやって計画したかも何も覚えていない。登ったことだけ。充実感も何もなかった。

「人生というものは、その毎日も全体も、一々周到な用意と賢い工夫をもって、危険と戦いつつ(後略)」という箇所を読みながら、自分は呑気に生きていると感じた。


・山登りに縁がなく育った。

小学生の頃習っていたスイミングスクールで富士山8合目に登った。登っている行程を覚えていない。小学生が登山靴を履いて登っていることに、他の登山者からコメントをもらった。富士山は青いイメージだったが、夏は赤い砂。下りは走って降りた。杖の土産も買った。何も覚えていなくて残念。

50代になる独身女性の知り合い。別々で登山グループに所属している様子を見て、楽しそう。仲間と頑張るのが楽しい様子。夫は登山が好きなので、週末に山に行く。途中の大変さに勝てないので、まだ挑戦できない。


・両親共に山登りが好きで、夏休みは山登りをしていた。疲れたな、疲れたなと思っていた。

山小屋で家族ゆっくりするのは好きだったが、登るのは好きではなかった。

大人になって、山登りしたいと思うし、親と同じことを自分もしている。母に言ったら、「そんなもんでしょう。」と言われた。いつか子供達も思い出してくれたらいいなと思う。


・学園の遠足は登山。遠足前には著作集のこの箇所を読んだ。当時心に響いた箇所に線が引いてある。今日皆さんの感想に出てきた箇所の一歩手前から引かれている。

「よいリーダーによって、山登りをするのは楽しいものです。(後略)」

「山登りはしないでも済むものをと、こういうことを物好きだと思う人もあるのですけれど、そこが第一に間違っているのだと思っています。(後略)

それぞれにまつわるエピソードが思い出される。

大人になって読むと別の箇所に心が動かされた。

「どうにかしてこの行程が祝福されて、多くの効果ある始終を見るように(後略)」このような祈りを持って過ごせるのはいいなと思う。



💓歓談

読書の後は、歓談の時間。

今回は「ヨウスヘン(楽水行、요수행)」という川の流れに沿って歩く活動についての話になりました。

私たちも近くにある川沿いを一緒に歩く時を持ちたいと話しています。