2022年12月30日金曜日

2022年12月 集まりのご報告

  2022年12月 集まりのご報告 


≪集まり≫

【日時】2022年12月10日(土)  ☆クリスマス会☆












 3年ぶりに櫻井さんの素敵なお宅で、みんなが集まってクリスマス会を開くことができました。大半の会員が、土曜日の補習授業校に携わる中、それぞれが料理を持ち寄り、楽しい時間を持つことができたことに感謝します。












 ソウル友の会のクリスマス会にて恒例になっている音楽発表会。会を重ねるごとに参加する人数も増え、レベルも上がり、子供たちの成長を感じることができました。楽器を習っていない子供たちもハンドベルで一緒に音楽を奏でたり、このような貴重な時間を持てることを、心から幸せだと感じました。


 会の最後には、櫻井さんお手製のシフォンケーキをいただき、楽しいクリスマス会を終えました。いつも快くご自宅を開放してくださる櫻井さん、ありがとうございました!








≪こひつじ広場≫









【日時】2022年12月14日(水) 21:00~22:00(オンライン)

【参加者】会員6名

【読書】悩める友のために(上)より

   「子供の才気に目のない親」


【感想】

 兄弟であっても性格は違うもので、上の子と同じように育てることはできないと改めて思わされました。親の日ごろの対応が、子供の人格形成にまで影響します。私たちとの会話から色々な価値観も生まれてきます。

 答の中にあるように、別荘を持つためには、どこにどれくらいの費用が必要なのかを一から説明すれば、なぜ我が家に別荘がないのかを子供も理解することができるでしょう。こうやって、お金の価値観が養われていくのです。

 子供の突拍子のない発言を聞き流すことなく、一つ一つを大切に丁寧に対応していきたいと思いました。



 『悩める友のために』は今回をもって最後にすることにしました。この中に出てくるお手紙の内容は、時代も違い私たちと比較することが難しかったですが、時代が変われど色褪せない羽仁先生のお答えを知りたくて拝読してきました。まるで今の私たちにアドバイスをしてくださっているようなお答えばかりで、自分たちの生活を振り返ることができ、とても勉強になりました。1月からは『みどりごの心』を拝読します。




【最後に】

  2022 年は、少しずつ規制が緩和され、直接会うことの大切さを実感した年でした。読書中心の一年になってしまいましたが、来年こそはお客様をお迎えした活動ができる年にしていけたらと思います。今年一年も、ソウル友の会に関心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。これからも、温かく見守っていただけたらと思います。それではみなさま、よいお年をお迎えください。