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2016年3月31日木曜日

3月集まり②のご報告

今年度最後の集まりのご報告です。

【日時】
2016年3月28日(月)10:30〜13:00

【参加者】
会員4人、子ども2人

【プログラム】
1.讃美歌146番
2.読書 「恋愛自由の意味」(羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ下』より)
3.食 野菜を使ったレシピ
4.来年度係決め

【様子】
高野豆腐を煮る準備をして、この日の集まりが始まりました。以前のこひつじ広場の昼食で食べた高野豆腐の煮物が絶品。その丁寧な作り方を学ぶために、会員が家に在庫で置いていた高野豆腐を持ってきました。丁寧な仕事が完成度を格段にあげることを昼食時に実感しました。
讃美歌は前日がイースターだったこともあり、関連する歌を歌いました。この日の読書は「恋愛自由の意味」。友の会ではあまり読まない箇所だそうですが、通読の順序に沿って読みました。それぞれの立場で感じることは色々あり、子育て中の者にとっては親の精神的な愛情ということが深く心に残りました。(本文を是非お読みください。)

続いて、かぞくのじかん掲載の献立の立て方や野菜料理について読み、今後の食の学びの方針を定めました。主菜、副菜の表を用いて、美味しくて手早く用意することのできる料理のレシピを来年度皆で作っていくことになりました。


この日のお食事は各自の1品持ち寄り。
・高野豆腐の煮物(当日実習)
・炒り豆腐|肉じゃが(かぞくのじかんより)
・浜防風のオリエンタルドレッシング和え
・人参のとびっこ炒め
・キャベツとソーセージの炒め物
・大学芋
・鶏の付焼き
・ご飯|汁物
今回もとても豪華で栄養満点の食卓になりました。
一品持ち寄りは不慣れな会員にとっては負担と感じられる部分は正直ありますが、繰り返しすることで徐々に慣れ、負担感も減っていきます。何より、人と食べるために作るためには緊張感を持って作ること、それが大きな勉強になります。今後も続けていく予定です。また今回の持ち寄りから、副菜の充実が大切なことも学びました。来年度の学びに大きな期待が寄せられます。


今年度のソウル友の会の活動もこの日で終了となりました。
今年度リーダー、そして来年度リーダーへの感謝と激励と共に、また新たな気持ちで4月からも皆で頑張っていきたいと思っています。

友の会はいつでもどなたでも仲間になることができます。
我が家の生活をより良いものにしたい!衣食住・家計・育児など学びたい!と思われる方は、是非友の会の集まりにお越し下さい。
良い家庭から良い社会を作りたいと思われる方々のご参加をお待ちしています!

2016年3月14日月曜日

3月集まり①のご報告

3月1回目の集まりです。今年度もいよいよ最終月となりました。

【日時】
2016年3月12日(土)12:30〜14:30(午前中は鍋帽子®の製作の続きをしました。)

【参加者】
会員8人、子ども6人

【プログラム】
1.讃美歌321番
2.読書 「子供は弱者なり」(羽仁もと子著作集『教育三十年』より)
3.家計 2016年予算を見合う

【様子】
10日に日本に完全帰国した会員1名を送り出しました。最後に鍋帽子®の作り方も丁寧に学び、今は皆が一生懸命完成目指して取り組んでいます。午前中はそれぞれ教え合いながら作業をしました。互いに教えあうと理解が更に深まることを実感します。久しぶりに参加できた会員もおり、嬉しい再会でした。

読書は「子供は弱者なり」を読みました。
読書感想からは、
・誠意をもって子どもと接することの大切さを再認識した。
・新学期になって、良い生活習慣の元で子供と過ごすと清々しいことを実感している。
・たくさんの課題を同時に子供に与えると落胆したり失望する経験を味わわせることになるので、親の方の知恵も必要だということを学んだ。
・幼稚園から帰った子供との時間を確保するために、日中の時間の使い方が大切。特に食の段取りを学んでいきたい。
などが聞かれました。教育について、互いが各家庭の事情に照らし合わせて同じテーマを持って考えることのできる非常に貴重な時間だと改めて思います。

次に家計の今年の予算を聞きあいました。
家計簿記帳歴に従いそれぞれの今年の目標も違いますが、皆で家計を見合い、話し合う時間を持つ事で、一人では挫折してしまうかもしれない事を励まし合えるのでこの時間は大切にしたいです。家の購入やジョンセ(韓国特有の住宅賃貸形態)の支払いが大きな数字として見られました。3月が終わると一度三ヶ月決算を出して、一年の予算全体に対する状況をパーセンテージで見合います。

最後にサプライズで来客が2名来られました。大人も子供も大喜びでご挨拶しました!

次回の集まりは3月28日です。

2016年2月27日土曜日

3月集まりのご案内

【集まり①のご案内】

3月12日(土)12:30〜14:30
場所:お問い合わせください。

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「子供は弱者なり」
3.家計 2016年純生活費を見合う

【集まり②のご案内】

3月28日(月)10:30〜13:00
場所:会員宅

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ下』より「恋愛自由の意味」
     婦人之友3月号巻頭言「腹にすえかねること」

【こひつじ広場のご案内】

3月4日(金)10:00〜13:00
3月18日(金)10:00〜13:00
場所:会員宅

<プログラム>
読書『おさなごを発見せよ』より
昼食




友の会の集まりには、いつでもどなたでもご参加いただけます。
良い家庭から良い社会を作りたいと願う方のご参加をお待ちしています。

2月2回目集まり 鍋帽子®製作伝達講習

2月2回目の集まりは3月に日本に帰国する会員から鍋帽子®製作を学ぶ伝達講習会になりました。作業の進み具合の関係上、1週間に2回集まって行いました。

【日時】
2016年2月22日、25日(月、木)10:30〜15:00、10:00〜17:30

【参加者】
会員7人、子ども3人

【鍋帽子®製作伝達講習の様子】
生地を無駄なく効率的に裁断。
裁断から順にポイントや交えて作り方の手順を実際に見せて頂きなからまずは説明を聞きました。

作業をしながら、数多くの鍋帽子®を作ってこられたから得られたコツやアイデアもたくさん教えていただきました。継続と積み重ねの力を2日間で何度も何度も感じ、皆で感服しました。





説明を聞いた後は、実際に自分の生地で製作開始です。
綿の扱いはデリケートで難しい!
綿を何重にも分けて丸くする。
まん丸に仕上げます。
表地をかぶせます。
作業を見て説明を聞くだけではわからないことが、実際に手を動かして作ってみるとたくさん出てきます。都度、講師に確認しながら作業を進めます。説明書だけでは分からないことが多くあり、直接指導を受ける大切さも実感しました。


22日の集まりでは、一品持ち寄りの昼食を頂きながら送別会を行いました。
メニュー:ちらし寿司、とろろ昆布の汁、茎ワカメの煮物、豆腐ナゲット、ジャガイモのキッシュ、車麩の煮物、ピザ2種、小男鹿、ガトーショコラ
どれも美味しくいただきました!

鍋帽子®はもう一度集まり、各自完成まで頑張ります!


2016年2月17日水曜日

2月集まり①のご報告

2月1回目の集まりはお客様もお招きして行いました。

【日時】
2016年2月13日(土)12:30〜14:30

【参加者】
会員6人、子ども5人
お客様1人、子ども3人

【プログラム】
1.讃美歌294番
2.読書 「鞭」(羽仁もと子著作集『教育三十年』より)
3.来年度の相談

【様子】
 友の新聞の中に掲載されていたので、と推薦のあった讃美歌294番を歌って集まりが始まりました。

読書は『教育三十年』より「鞭」を読みました。人生において人が人格的な付き合いをしていく時には、人格的なぶつかり合いというのがとても大切です。その鞭の必要性を著者ミセス羽仁は書かれています。ここでいう鞭は体罰のような昔の物理的な鞭ではなく、人間関係においては切磋琢磨のために必要なものであり、また神様がいつも私たち一人一人の人格に直接的に与えてくださっている鞭のことでもあります。

今回の読書感想で聞かれた多くの意見は、友の会の仲間は忌憚なく付き合える関係で、友の会は何を言っても安心な場であるということ、そして友の会では互いに鞭打つ関係を止めないようにしたいというものでした。鞭は打つ方も打たれる方も痛いですが、信頼関係が築かれており、人格的な付き合いをする上では欠かせないものです。私たちはこの鞭を忘れずに互いに関係を更に深く築いていきたいと、この読書を通して改めて思わされました。

読書の後は来年度のことについて相談しました。来年度リーダーが決定し、これから共に学んでいきたいとこを話し合い、希望が大きく膨らみました。

次回は、3月に日本に完全帰国される会員より鍋帽子®製作の伝達講習をします。一つも聞き漏らすことなく、しっかり学びたいと思っています。

*****こひつじ文庫について*****
こひつじ文庫は現在、会員宅を所在とし、本の貸し出しを行っています。

藤沢友の会が送ってくださる
『かがくのとも』

寄付金で購入した書籍。
藤沢友の会が毎月『かがくのとも』を送ってくださっています。今月は『1まいのかみのどうぶつたち』という本が届きました。我が家の子ども達と早速楽しく作ってみました。子ども達が本の到着を毎月楽しみに待っています。ありがとうございます。

また、寄付金で新たに絵本を購入しました。いつも心をお寄せくださる皆様のお陰で文庫が徐々に充実してきています。

友の会の活動の一環として、今後も在韓日本人の皆さんのお役に立てたらと願っています。

2016年2月11日木曜日

2月集まりのご案内

【集まり①のご案内】

2月13日(土)12:30〜14:30
場所:お問い合わせください。

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「鞭」

【集まり②のご案内】

2月22日(月)10:30〜終了時間未定
場所:会員宅

<プログラム>
1.讃美歌
2.鍋帽子®製作伝達講習

【こひつじ広場のご案内】

2月5日(金)10:00〜13:00 終了しました。
2月22日(金)10:00〜13:00
場所:会員宅

<プログラム>
読書『おさなごを発見せよ』より
昼食


友の会の集まりには、いつでもどなたでもご参加いただけます。
良い家庭から良い社会を作りたいと願う方のご参加をお待ちしています。

2016年1月26日火曜日

1月集まり②のご報告

1月の集まり2回目は、日本への一時帰国から戻った会員も交え、第2子(生後2ヶ月)が生まれた会員のお宅で行いました。集まりの数日前には会員の新しい命の誕生の報告を受け、皆で喜びあい、ソウル友の会には赤ちゃんがいっぱいです!まだ日本に滞在中の会員もいますので、皆で揃う時が待ち遠しいです。
集まりのご報告です。

【日時】
2016年1月25日(月)10:30〜13:00

【参加者】
会員7人、子ども3人

【プログラム】
1.讃美歌270番
2.読書 「蛇の自由」(羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より)
昼食 各自の一品持ち寄り

【様子】

今回の読書箇所「蛇の自由」は長い箇所なので、日本国内の友の会の集まりで読む頻度の少ないところだそうですが、最初から最後まで、皆で輪読し感想を聞き合いました。

読書感想の一部をご紹介します。
 ・ここでは蛇はサタンと書かれている。自分の中にサタンの目がたまに出てくることがある。愛があるのか、ないのかをいつも考えていかなければならないと思った。
・蛇には愛がない。抽象的な愛を言い換えると思いやりになるかもしれない。子どもとの生活で、また家族と接する中で愛/思いやりに欠けることが時々ある。心していたいと思う。
今回場所を提供してくださった
会員宅で遊ぶ子ども達。手作り
おもちゃが沢山で温かい雰囲気
・神様はなぜ知恵の木の実をエデンの園に置かれたのか。それは、人間の目覚めを望まれている神様の慈愛と恵みに他ならないと思った。


じっくり読書をした後、各自が持ってきた料理を並べてお食事をいただきました。

メニュー:ご飯 / 豚汁 / ラーパーツァイ / 高野豆腐の卵とじ(婦人之友2015.12より) / 柚子大根 / ポテトサラダ / エビのヤム タイ式サラダ / パプリカのマリネ / 鮭缶のディップ / りんごケーキ(かぞくのじかん2016 Winterより)

フルコースのお食事に大満足、とても美味しかったです!
次回の集まりは2月13日(土)です。

絶対にメニューが重なることはない
友の会の一品持ち寄り

2016年1月11日月曜日

1月集まり①のご報告

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も友の会の使命を会員皆が心に抱き、良い家庭から良い社会を作るために、まずは各人の家庭に清々しい風をふかせられるように、切磋琢磨しつつ共に学んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ソウル友の会も2016年最初の集まりが持たれました。
今回は日本に一時帰国中の人、産前産後の人が欠席で、少ない人数での集まりとなりました。

スコーンを作って
きてくださいました!
【日時】
2016年1月9日(土)12:30〜14:00

【参加者】
会員4人

【プログラム】
1.讃美歌7番
2.読書 「母のねがい」(羽仁もと子著作集『教育三十年』より)

【読書感想より】
・日々の生活の積み重ねから子どもは学び、吸収していくのでごまかしがきかないと改めて思った。子どもに対する優しさは国によって異なる。日本は子どもへの寛容さが足りなくなってきているように思う。利己主義が蔓延してきているのかもしれない。日本では人間関係においては、迷惑をかけない、かけられない関係があるように思う。韓国では人に頼むことが色々な意味で上手で、そこから人間関係を築くと同時に上手に迷惑をかけることもできるようになるようだ。人間は互いに助け合い、協力し合う中で生きていることを改めて思う。

・子どもを育てながら、恥ずかしくない子どもを育てるということを念頭に置いてきたように思う。新しい土地に引っ越す度に周囲の人の信用を勝ち取る苦労も経験してきたが、友の会は初日から受け入れてくれる温かい場所で有難い存在。社会にはいろんな人がいる。「私たちの力は足りない、目の付け所も狭すぎる。もっともっと大衆的母親を啓蒙し指導しなければ国は偉大にならない。」という言葉が心に響いてきた。

・友の会は生活を良くしたいという気持ちの大きい団体で、ここに居場所を求めてやってきた。これからも志を高く持って歩んでいきたいと思っている。

・ミセス羽仁がバナナの母親を例に出してここに記したのは、世の母親達を啓蒙し、社会を良くする仕事がまだまだ沢山あることを示すためだったと思う。気づいたことを葬り去ることなく、良い社会を作るために諦めずに働きかける私たちでありたい。

2016年1月2日土曜日

1月集まりのご案内

【集まり①のご案内】

1月9日(土)12:30〜14:30
場所:お問い合わせください。

<プログラム>
1.讃美歌 7番
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「母のねがい」

【集まり②のご案内】

1月25日(月)10:30〜13:00
場所:お問い合わせください。

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 婦人之友1月号より巻頭言
     羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より「蛇の自由」
他、未定

【こひつじ広場のご案内】

1月15日(金)10:00〜13:00
場所:会員宅

<プログラム>
1.読書 『おさなごを発見せよ』より

※今月は定例の第1週が元旦のため、1回のみ開催いたします。
※昼食の用意があります。


友の会の集まりには、いつでもどなたでもご参加いただけます。
良い家庭から良い社会を作りたいと願う方、ご参加をお待ちしています。

12月集まりのご報告

2015年最後の集まりはクリスマスのささやかなお祝いを兼ねて行いました。日本に帰省している会員も多くいますので参加人数は少なかったですが、普段平日に集えない遠方の会員も参加できて和やかで温かなひと時となりました。

日時:12月21日(月)10:00〜13:00
参加人数:大人6人、子ども2人
読書箇所:『思想しつつ生活しつつ(下)』より「罪と悪との発生」

各自が1品持ち寄り、自家製シフォンケーキと共にいただきました。

この同志と共に韓国の地で友の会の活動ができることを大きな恵みだと改めて感じました。

2016年もまた共に頑張っていきたいと思っています。

2015年12月11日金曜日

12月集まりのご案内

【生活勉強会のご案内】

12月12日(土)12:30〜14:30
場所:トモダちんぐ事務所

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「おさなごを発見せよ」
3.家計 純生活費の割合を表にして見合う
4.クリスマスカードの準備

【読書会&クリスマス会のご案内】

12月21日(月)10:30〜13:00
場所:トモダちんぐ事務所

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 婦人之友12月号より巻頭言
     羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より
3.クリスマス会

【こひつじ広場のご案内】

(終了)12月4日(金)10:00〜13:00
場所:トモダちんぐ事務所
※今月も都合により1回のみ開催いたしました。
※昼食あり

【家計簿つけ方勉強会のご案内】


(終了)12月2日(水)11:00〜12:30
場所:トモダちんぐ事務所
※昼食あり

どの集まりも、どなたでもご参加いただけます。参加ご希望の方は事前にご連絡ください。(担当:大皿泰子、010-2707-1667)

家計簿勉強会のご報告

家計簿勉強会

2015年12月2日、家事家計講習会終了後、2回目の家計簿付け方勉強会を開催しました。会員と共に、来年新たに家計簿をつけてみようと集まった仲間たちとの真剣な学びの時間となりました。
純生活費の割合を表す帯グラフ
皆さん、大方来年の予算が立てられ、純生活費の予算を100%として帯グラフに各費目をまとめてみました。子どもの年齢や家族人数に従って視覚的にも相違がみられ、家庭で大切にしていることも現れていました。また、外国に住んでいるということで、帰省費として特別費が日本国内の実態よりも比較的大きいということもわかりました。
最後にこの帯グラフを見ながら、長年家計簿をつけている会員から解説がありました。
今はまだ子ども達が幼く、また韓国経済も先行きが不透明な中で、我が家の家計の基盤をしっかり作ることがとても大切だということ、また親としての責任を身にしみて感じました。
この仲間達と来年、互いに切磋琢磨しながら家計簿をつけていきたいと思います。
解説を真剣に聞く参加者達

2015年11月25日水曜日

11月読書会・実習のご報告


11月18日に行った家計簿つけ方勉強会のお客様をお迎えして読書と実習を行いました。先月に引き続き1名の仲間が入会してくださいました!とても嬉しく、これからの学びにも期待が高まります。

<日時>   11月23日(月)10:00~13:00

<場所>   トモダちんぐ事務所

<参加者>  会員6名、お客様3名、子ども4名      

<内容>   

1.讃美歌 1番
2.読書 羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ下』より「天地の言」
3.食実習 パン生地を使ったドーナツ、他

<集まりの様子>

*読書

遠方在住の久々に参加された会員、先月入会会員、そしてお客様を囲んで大人数で読書感想を聞きあいました。様々な観点からの感想が聞かれ、考えさせられることも多く、友の会の読書の時間は本当に貴重だなと改めて思い、充実した時間となりました。

*食実習

皆でパン生地を丸める
子どもと共にできるお菓子作り
出来たてのドーナツは絶品!
家計簿つけ方勉強会のお客様より、パン作りを学んでみたいという要望がありましたので、初回としてパン生地で作るドーナツを実習しました。

自分の生活の中にパン作りを取り入れるコツや、パン作りの際のヒントなども学ぶことができました。



小さな子どもと一緒に作ることができるので、パン捏ねの練習も兼ねて普段のおやつに作っていきたいと思います。

また、冷蔵庫にあると便利なおかずとドレッシングの試食と作り方の説明も聞きました。
学んだことを実生活に取り入れていきたいです。

*家事家計講習会でご紹介した鍋帽子®を会員が次々と製作しています。
環境にも、主婦の時間のやりくりにも、もちろん家庭経済にも優しいアイテムです。ぜひ多くの方に使っていって欲しいです。

会員作の鍋帽子®
韓国の地でも広めていきたい
(30,000ウォン/個で受注生産しています)







2015年11月11日水曜日

11月集まりのご案内

【生活勉強会のご案内】

11月14日(土)12:30〜14:30
場所:トモダちんぐ事務所(場所:http://tomodaching.blogspot.kr/p/blog-page_18.html)

<プログラム>
1.讃美歌 463番
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「たましいの教育」
3.家計 来年の食費予算
4.食 温かい料理

【読書会のご案内】

11月23日(月)10:30〜13:00
場所:トモダちんぐ事務所

<プログラム>
1.讃美歌1番
2.読書 婦人之友11月号より巻頭言
     羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より
3.食実習 パン生地ドーナツ他

【こひつじ広場のご案内】

11月20日(金)10:00〜13:00
場所:トモダちんぐ事務所
※今月は1回のみ開催いたします。


【家計簿つけ方勉強会のご案内】

11月18日(金)11:00〜12:30
場所:トモダちんぐ事務所


どの集まりも、どなたでもご参加いただけます。参加ご希望の方は事前にご連絡ください。(担当:大皿泰子、010-2707-1667)

2015年10月7日水曜日

2015年家事家計講習会終了!

10月7日(水)10:30〜12:00 @トモダちんぐ旧事務所
ソウル友の会主催 家事家計講習会が盛会のうちに終了いたしました。
16名のお客様をお迎えし、「我が家の家計を知ろう!」と題して家計簿と鍋帽子についてお話ししました。

はじめに、今年友の会に入会した会員が、友の会入会に至るまでの思いや、入会して感じていることなどをお話ししました。「元々几帳面な性格ではなかったが、韓国に来て更に適当な生活をしていた。そんな時に友の会の話しをいただき、スーパー主婦にはなれなくても、友の会のメンバーの力を借りて主婦になりたいと思い入会した。」という正直な話はとても印象的でした。
次に、鍋帽子®を使った料理を2品、机上講習しました。
鍋帽子®は加熱沸騰後、火から下ろした鍋に綿入れの帽子をかぶせて保温することで、素材が軟らかく煮えうまみが出るという、もう一つの火口として長く友の会で使われてきたもので、友の会(公益財団法人全国友の会振興財団)の登録商標です。今回はミネストローネとカスタードプリンをしました。会終了後に試食しました。皆さん熱心にメモを取りながら聞いていました。


最後に、昨年家事家計講習会を機に入会し、今年から家計簿をつけ始めた会員の家計の話をしました。昨年、やってみようというきっかけを与えられ、そのチャンスを自分で掴み取り、着実にこれまで積み重ねてきた生活の話は、多くのお客様の心に響いたと思います。これを機に自分も家計簿をつけなければいけない!と決心された方も何人もいらっしゃいました。この方々と共に学びながら、良い家庭から良い社会をつくることを目指して頑張っていきたいと思います。


家計簿つけ方勉強会を以下の日程で開催いたします。
家計簿をつけようと決心された方々と良い勉強の時を持ちたいと思います。
10月14日(水)11:00〜12:30 @トモダちんぐ新事務所
参加費:無料

10月集まりご案内

【生活勉強会のご案内】

10月10日(土)12:00〜14:00
場所:トモダちんぐ新事務所(場所:http://tomodaching.blogspot.kr/p/blog-page_18.html)

<プログラム>
1.讃美歌 388番
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「教育上における自由と統一と権威と」
3.家計 家事家計講習会の反省と10月14日の家計簿つけ方の会について
     2016年予算立てを始めるために

【読書会のご案内】

10月19日(月)10:30〜13:00
場所:トモダちんぐ新事務所

<プログラム>
1.讃美歌
2.読書 婦人之友10月号より巻頭言
     羽仁もと子著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より
他、未定。

【こひつじ広場のご案内】

10月2日(金)10:00〜13:00
場所:トモダちんぐ旧事務所
※10月は1回のみ開催いたします。


<会員から>
友の会の集まりでは毎回読書をして感想を聞き合います。
読書は生活から人生に至るまで幅広く意見が交わされ、多くのヒントを得ることができるとても有意義な時間です。
また、育児中の会員が多いことから、家庭教育に関する創立者の著作も読み進めています。日頃の育児について相談したり、経験者の会員の方からアドバイスをもらったりと多くの知恵が得られます。

お客様も大歓迎です。参加ご希望の方は事前にお知らせください。また、ご質問等は遠慮なくお問い合わせください。

2015年9月14日月曜日

9月生活勉強会ご報告

秋の青空が高く、そして美しく、素晴らしい季節の韓国です。

<日時>   9月12日(土)12:00~14:00

<場所>   マンナ教会1F

<参加者>  会員6名、子ども4名      


<内容>   

1.讃美歌 313番
2.読書 羽仁もと子著作集『教育三十年』より「教」のない世界
3.家事家計講習会準備

<集まりの様子>

*読書

今回は『教育三十年』より、「「教」のない世界」を読みました。昭和8年に放送草稿として書かれたものです。
感想を聞き合う中で語られた素直な質問に対し、それぞれが意見を交わし合い、読書・思考・思想が深まることはこうして皆で読書する醍醐味です。読書をする中で、心から理解した、腑に落ちたという事が難しい箇所も多くありますが、分かりたいと思い、考え続ける事が大切だと思います。
家庭・学校・社会をよくするために教育に真剣に向き合う人が増えることを願ってやみません。

*家事家計講習会準備

家計実例者原稿の確認をしました。今年初めて家計簿をつけた実感のこもった話で、共感できることや、刺激になることが満載です。また、家計簿をつける大切さ、堅実に生活する姿に感銘を受けました。
ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思います。
講習会詳細はこちらをご覧ください。→http://seoultomo.blogspot.kr/2015/09/blog-post.html

2015年9月10日木曜日

家事家計講習会のご案内

「全国友の会」は毎年10月〜12月に日本全国各地で家事家計講習会を開催しています。昨年、韓国でも初めて開催することができました。

今年も家事家計講習会を開催致します。
韓国で家事や家計について日本語で学ぶ機会は決して多くありません。ぜひ多くの方に家計・家事について学ぶチャンスとしてご参加いただきたいと思っています。


<概要>
日時:2015年10月7日(水)10:30〜12:00
場所:トモダちんぐ事務所(地下鉄ブンダン線オリ駅)
内容:「我が家の家計を知ろう!」

〜今年初めて「羽仁もと子案家計簿」をつけた会員の話と友の会考案「鍋帽子®」を使った料理の紹介を致します。当日は鍋帽子で作った料理の試食があります。〜

講習料:3,000ウォン
託児料:1,000ウォン

申し込み方法:大皿恭子(010-6624-0321)までご連絡ください。託児の必要な方はその旨もご連絡ください。先着順の受付となりますのでご了承ください。

2015年8月28日金曜日

8月読書会のご報告

暑さも和らぎ、初秋を感じさせるこの頃です。今回はスウォンの会員宅で集まりを持ちました。


<日時>   8月24日(月)10:30~13:00

<場所>   会員宅

<参加者>  会員5名、子ども3名      


<内容>   

1.讃美歌 280番
2.読書 婦人之友8月号巻頭言より「心の清きもの」
     著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より「安住の棲家」
3.生活勉強 食:手軽に丼物、手仕事:おだんごつなぎ確認





<集まりの様子>

*読書

婦人之友8月号より「心の清きもの」と著作集『思想しつつ生活しつつ(下)』より「安住の棲家」を読みました。読書感想を通して深い交わりの時間となりました。

*食

中華丼
昼食を手軽に準備するために、手軽にできる丼物のレシピを学びました。朝のうちに材料の準備をしておくことがポイントです。特に子どものいる家庭では、先手仕事を心がけて生活したいです。

レシピ:中華丼、焼肉丼、鶏のくわ焼き 丼、天丼(たれ)エビチリ丼
便利な鍋帽子®

この日は中華丼を作っていただきました。調理時間は10分程度。ご飯は鍋帽子を使って鍋で炊きました。


*手仕事

おだんごつなぎを見合う
会員外の方に販売するためのおだんごつなぎを製作してきたので見合いました。色合わせが難しく、無地の物をもう少し加えるため、製作を引き続き頑張ります。



次回の集まりは9月12日(土)です。友の会の集まりにご関心のある方は是非お問い合わせください。

2015年8月9日日曜日

8月生活勉強会のご報告

8月もソウル友の会は月2回の定例の集まりを行っています。
集まりのご報告をします。


<日時>   8月8日(土)12:00~15:00

<場所>   マンナ教会1階

<参加者>  会員6名、子ども2名      


<内容>   

1.讃美歌 332番
2.読書 著作集『教育三十年』より「それ自身一つの社会として生き成長しそうして働きかけつつある学校」
3.生活勉強 家計:6ヶ月平均の見合い、家事家計講習会に向けて

<集まりの様子>

*読書

通読本『教育三十年』より、今回は「それ自身一つの社会として生き成長しそうして働きかけつつある学校」を読みました。昭和7年、フランス・ニースにおいて行われた、第六回世界新教育会議における羽仁もと子(『婦人之友』創刊者、全国友の会と自由学園の創立者)の講演内容が収録されています。
26ページに渡る長い箇所でしたが、1章ごとに感想を聞き合いながら2時間弱かけて読み進めました。


〜感想の一部をご紹介します。〜
・現在日本では道徳科目に評価を設ける流れがあるが、価値観の評価はよいとは思えない。
・「子供たちが自分たちのねがいを熱心に実現しようとし、そうして一つ一つそれに成功するように、われわれがよい導きと手助けになってやる」と書かれている。親が敷いたレールを子どもが歩むことを親自身が望みすぎていると感じる。
・子どもにどのような人間になって欲しいと考え願うことは、レールを敷くことになってしまうのではないか、とも考えられるが、それはどうでもよいということとは違う。願いの先をどこに持っていったらよいかという問題がある。
・子どもにとって大切なことは何か。どんな年齢、月齢でも楽しい生活、清潔な環境、美味しい食事などの願いがあると思う。子どもは日常の生活が平和に続いていくことを望んでいる。大人の抱く願いと子どものそれは異なる可能性も多い。
・現在の母親は雇い人になってしまっている。
・韓国でも生協、協同組合ができてきている。日本の良いものを取り入れて協同組合が作れるかもしれない。
・自由学園で宗教を押し付けずに教育するには苦労があると思うが、その方針を貫いているのはすごい。学園でするような教育を受けさせたいと思う。
・現在、国内友の会は高齢化、有職者の問題がある。しかし、高齢になってもやりがいを持って活躍していることはとても素晴らしいことだと思う!

<自由学園で学んだ会員の意見>
・学園生活を通して、農業や料理を通して、手作りを愛する気持ちが養われた。懇談を通して、自分の意見をしっかり伝えられるように、また相手を思いやる心が育てられた。


*家計

先月に引き続き、家計簿6ヶ月決算を見合いました。
今年初めて家計簿をつけ始めた会員は、交際費、保健衛生費、特別費に予算に入れ忘れたものが多く、不明金がなくならないと6ヶ月を振り返りました。
記帳のポイントはつけながら学ばなければいけない、継続は力、頑張りましょうと話し合いました。


*家事家計講習会

今年も家事家計講習会を開催します。
日程:10月7日(水)10:30〜12:00 @トモダちんぐ事務所(オリ)

詳細は後日公表します。
是非ご予定おきください!




次回の集まりは8月24日です。友の会はいつでも誰でもご参加が可能です。是非お越しください。