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2025年5月7日水曜日

2025年 4月あつまりのご報告

あつまり
 2025年4月23日(火)10~15時 
出席者6人 @会員宅

2025年度新リーダーが仕切る、初めてのあつまりを持ちました。

リーダーによる今年の目標発表
🌿プログラム🌿
1) 讃美歌
2) 読書
3)生活勉強
4)各種報告・相談
5)記事の紹介
6) 昼食


1) 讃美歌146番
あつまりの数日前はイースター、復活の讃美歌を歌い新年度が始まりました。
教皇亡くなったことにも触れ、世界の平和のために尽力されたフランシスコ教皇を偲びました。

2) 📚読書 著作集「真理のかがやき」より「建業三十年」
ソウル友の会の今年の目標「奮って現在に起つ」の出どころである「建業三十年」を読書しました。
今をしっかりとしないと、過去の頑張りが途絶えてしまいます。よい社会を作るために、今持っているものを差し出し、よい未来を作っていかれるように!と決意して新年度を踏み出しました。
・「過去は感謝であり、将来は希望であります。そうしてそれをつなぎ合わせる現在は、いつでも人間の一番緊張しなくてはならない舞台です。」
今は緊張しなくてはならない舞台、に同感。経済問題ばかりに関心が行き、平和問題、思想問題を軽視しがち。一人では問題を考え力を出すことが難しいが、交わりを通じて目を向けていけるようにしていきたい。
・組織の中で、目標、目的を持って進んでいきたい
・「過去は感謝であり、将来は希望であります」ふるって現在にたちましょう」
行わせるのは神であることを忘れず、謙虚な姿勢を忘れずにいたい。
・「本当の研究は実行に移っていうのは当然です」
一人でできないことを仲間と共に行えていることに感謝
・「私どもが雑誌を出すようになったのも、初めは殆ど生活のためでした。」
「思いもかけない仕事が自分の内部に外部に、それによって始められて来たことを感ずる方は沢山あるでしょう。」
雑誌の創刊が著者の人生にインパクトがあった、そこがすべて始まりで、現在がある。
過去を活かせる、現在、未来を生きることが出来るよう、常に緊張感を持って今の舞台に立てるものでありたいと思います。

「どんな香り?」
3) 生活勉強
今年度は、会員それぞれがやってみたい生活勉強を挙げ、毎回皆で取り組むことになりました。
初回は、生活勉強係さんの希望により〈鶏の炊き込みご飯〉、〈コッチョリ〉(「婦人之友25年3月号」より)を、作り昼食にいただきました。



炊き込みご飯に使用する〈モロッコ風塩レモン〉は、生活勉強係さんが事前に仕込んでくださった為、炊き込みご飯は手軽に作ることができました。
塩レモンを、鋼の包丁で切ってしまい、刃が変色してしまいました!今後の反省。


コッチョリを和えるSさん
〈コッチョリ〉は、本場韓国に慣れた口には甘めのお味。はちみつ1/2減らしてもよいのでは?りんごを梨にするとより韓国風になるね。と
(韓国は年中梨が売られています。大玉の新高がポピュラーです。)












4) 各種報告・相談
新年度になり各係より、報告や相談が行われました。
3月のあつまりで報告が聞けなかった、ヌビバッグの報告がありました。

5)記事の紹介
今年度から、順番に「婦人之友」・「友の新聞」から、気に入った記事の紹介を行う時間を持つことになりました。
・「婦人之友4月号」:原田ひ香さんの記事と、新たに始まった連載「家計簿物語 スーパーの人々」
・「友の新聞788号」:「私の中に平和を築く」更科学園長のフォルダーを上げるというおはなし。家計の実例。が紹介されました。

6) 昼食
生活勉強で作った、〈鶏の炊き込みご飯〉、〈コッチョリ〉と、かき玉汁で昼食をいただきました。
通常、一品持ち寄りの日と比べ、品数は激減ですが、満足感を感じることができました。
持ち寄りがなかったので、何を作って持って行こう、と悩むことがなかったことが、個人的には助かりました。
本日の昼食


過去の活動に感謝し、今日の活動が、今後の活動に希望と喜びを持つことができるように、日々大事に過ごしたいと思います。


📍今後の予定📍 
・5月13日(火) こひつじ広場 via Zoom
・5月21日(水)〜22日(木)全国友の会大会  会場・オンラインで参加
・5月27日(火)あつまり@会員宅

🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。
 
🐑こひつじ文庫のご利用については、お問合せください。
 
🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方はご連絡ください。 
 seoultomonokai@gmail.com

2024年10月22日火曜日

2024年 10月集まりのご報告

2024年10月22日 10時~14時

出席者 会員4名、お客様1名

🌸プログラム

1) 讃美歌
2) 各種報告
3) 実習
4) 読書
5) 昼食 
6) 生活勉強

1)🎵讃美歌270番

讃美歌担当者のお父様の愛唱歌だったそうです。讃美歌21ではなく、元々の勇ましい信仰者の姿を感じる歌詞で歌いました。


3)🍴実習

昭和51年婦人之友社発行の『続 家庭でできる和洋菓子』から「レモンケーキ」を実習しました。
レモン2個分のジュースと皮を入れた風味豊かなケーキです。


ワックスを取るため熱いお湯で短く茹でます。

焼き上がったら熱々のうちにレモン汁をかけます
ていねいに、ていねいに。


4) 📚読書「静子の巻 一 母の教訓」#夫婦論

ケーキを焼いている間に読書

この話は羽仁先生が作られたお話で、第一章の母の教訓は、結婚を前にした娘に対し母が思いを伝える文章です。


結婚して受けたカルチャーショック、最近あった夫婦喧嘩の話、身近に聞く家庭内の不和の話等等…
夫婦の中には忍耐と理想に向かうための弛まぬ努力と着実な話し合いが必要です。

また、与えられたタラントを結婚しても社会に献じようという姿勢の大切さも書かれています。

ある人は、「家を忘れて東奔西走する婦人は、いうまでもなくわざわいです。」(p164)という文章を読み、家庭の中と外でバランスをとることも大事だということ思ったとのこと。

96歳まで習字の先生をしていたお母様がいつも、
「一日よくできた」「ちょっとダメだった」と言って一日を終えていたというエピソードも。
毎日理想の生活を求めて過ごしていたんだなと思った、という心に響く感想もありました。

寝る前に、その一日を振り返って感謝と進歩を感じられる時間も大切にしたいと思いました。


5) 昼食


恒例の一品持ち寄りと、出来立ての風味豊かなしっとりレモンケーキをいただきました!

心が満たされる時間です!




6) 生活勉強

📈①保健衛生費の仕様書き

歯ブラシは日韓どちらで入手しているか、ティッシュの購入量が多い人の理由は何なのか、トイレットペーパーの値段に差があるのはなぜなのか、ヘアカットやカラーの頻度や金額、その他諸々…数字から保健衛生費に関連する日常を聞き合うことができました。



📈②かばんの持ち数調べ

処分のタイミングが難しいかばん。
さらにソウル友の会では昨年よりヌビバッグ制作もしているので、徐々に数も増えていっています。
数年後、もう一度見合って変化を見てみようということになりました!笑


最後に…

先日ヌビバッグを販売したバザーである人がおもちゃを購入しました。
思わず笑みが溢れる楽しさ!!
家庭平和のために、各家庭に順番に回して楽しむ予定です💕


📍今後の予定📍 

・11月5日 キムジャン@会員宅
・11月20日 11月のこひつじ広場@Zoom 
・12月7日 クリスマス会@会員宅 
 
🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。
 
🐑こひつじ文庫のご利用については、お問合せください。
 
🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方はご連絡ください。 
 seoultomonokai@gmail.com

2024年9月10日火曜日

2024年 9月集まりの報告

 2024年9月10日(火)10〜15時

出席者5人


🌸プログラム

1) 讃美歌
2) 実習
3) 読書
4) 昼食 
5) 生活勉強

1) 🎵讃美歌 504番


2) 🍴実習

「今日の3時にまにあうおやつ」(婦人之友社)
タネ作り10分、焼き35分、混ぜるだけの簡単バナナケーキです。
粉を計り

油に三温糖を加え

そこにバナナと卵を加えてバナナを潰しながら混ぜます

粉を加え

混ぜたら

型に入れてオーブンで焼きます

3) 📚読書「夫婦協力の実話」その三まで(P127~)#夫婦論


昭和初期の夫婦が互いに助け合う実話を興味深く読みましたが、その前書きの羽仁先生の言葉はすべての夫婦が読み、考えたらよいのではないかという話になりました。

一部、抜粋です。

「夫婦生活の日常においても、忍耐のない張り合う心、それが夫婦の間につまらないいさかいを多くするのです。どうでもよいわで張り合わないのでなく、大きいことでも小さいことでも、長短苦楽互いに助け合うべき夫婦を、競争相手のような立場においてはなりません。お互いに面側をみるのです。この心とこの力が夫婦生活の実際に当たって、互いにだんだんにすぐれていけば、そこに美しい夫婦が出来上がり、そしてその一致した力で、すべての事業、すべての困難に当たっていくと、かならず成功するのだと思います。」

また、先輩会員の人生なども詳しく聞くことができる貴重な時間となりました。

ケーキを焼いている間に読書

綺麗に焼き上がりました

4) 昼食

美味しいご飯と広島のお菓子、そしてバナナケーキをいただきました!




5) 生活勉強

📈①電気の使用量

住宅の形態、家族人数の違いのみならず、電化製品の数や使い方が使用量に影響していることは分かりました。子どもが3人以上の家庭は割引の制度があったり、金額に累進性が適用されていることなども数字に表れています。日本よりも安いため、使用量が非常に多いと思います。
一方で、各家庭で使い方を点検しなければ使用量はなかなか減らすことはできなさそうです。
家族の協力を得て、点検してみたいと思います。


📈②家計 教育費

3家庭の金額を見てみました。
習い事は英語、音楽、美術、そして学校教育であまり充実していない運動も習う子どもが多いです。
日本では子どもが小学生時代に将来に向けてお金を貯める人が多いようですが、それに比べ韓国は幼い頃から教育にかける費用が大きいと思います。
子どもの人数、家庭の方針によって教育にかかる金額に開きはありますが、きちんと家計簿と向き合って現実に即した予算を考えていきたいと思います。

来月は、保険衛生費の月平均と内訳、鞄の持ち数調べをする予定です。


📍今後の予定📍
・9月12日 ヌビバッグ製作の会@会員宅
・9月19日 ヌビバッグ製作の会@会員宅
・9月24日 ヌビバッグ製作の会@会員宅
・9月28日 オフライン読書会@某所
・10月2日 鍋帽子®︎料理講習会@会員宅
・10月6日 友愛セール@マンナ教会(多文化家庭と共にするウォーキングフェスティバル)
・10月15日 10月の集まり@会員宅
・10月平日 手拭いバックを作る会@会員宅
・11月5日 キムジャン
・12月7日 クリスマス会@会員宅

🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。

🐑こひつじ文庫のご利用については、お問合せください。

🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方はご連絡ください。

seoultomonokai@gmail.com

2024年8月30日金曜日

2024年 8月集まりのご報告

2024年8月27日(火)10~15時

出席者 6人


🌸プログラム

<午前> 

「第14回 拡大U6プロジェクトの集まり」
講演 「子どもの成長と絵本」(講師 斎藤 惇夫 氏)


昼食

<午後>

1) 讃美歌
2) 講演会の感想
3) 生活勉強


講演会

午前は、「第14回 拡大U6プロジェクトの集まり」にオンラインで出席し、

斎藤 惇夫 氏による講演 「子どもの成長と絵本」を聴講しました。


福音館書店の編集を長くされてきた講師。

ご自身の4つのエピソードを柱としてお話ししてくださいました。


会員のほとんどは子育て中で、日本語補習校でも子どもたちと接することも多く、またソウル友の会はこひつじ文庫を運営しているので、それぞれが自分事として深く聴き入りました。


講演中「徹頭徹尾”子どもと本と未来を信じる”こと」という言葉が何度か聞かれました。


私たちも子ども、本、未来を信じて、ソウル友の会としても、個人としても、最善を尽くしていきたいと願います。


🍴昼食(一品持ち寄り)

今日も大変おいしいお料理が揃いました!


1) 🎵讃美歌 191番

キリストが教会の礎であることを歌った賛美。

特にソウル友の会ができるずっと前に読書会に来られていたチョ・ミスクさんの逝去を受け、歌いたいと願って選曲してくださったそうです。



2) 講演会の感想

📢

福音館のイラストレーターの友人がいた。関係者が集まりって図書館運動の話をするのを聞きながら、盛んでいいなと思っていた。


韓国に来た頃、図書館はまだ劣悪な状況だった。最近は良い本も多くなって良い環境になった。


経費削減のため、使命を持ってやっている司書たちが職を失っている現状を聞いてショックだった。新自由主義政策で没落していく様子が見られて残念。文化の後退を感じた。


📢

補習校で本を購入する際に担任に声をかけられるが、選書で何も思い浮かばない。司書の重要性を感じた。


こひつじ文庫にはとても良い本が揃っている。講演の間中、これもある、あれもあると思って見ていた。自分はもったいないことをしていると感じた。こひつじ文庫はありがたい存在。いっぱい利用してほしいと思う。


📢

母が公立図書館の司書だったので、買った本はほとんど家にはなかった。「ねむりひめ」「ドリトル先生」「ふたりのロッテ」は唯一家にあった。母が一冊一冊に思いを込めていたんだと感じた。


自分の子どもには手に取りやすいと思って、角川つばさ文庫を与えていた。反省。

まだ小4の子どもは読み聞かせを喜ぶ年齢。ナルニア国物語を読み聞かせしたい。


📢

小学校時代、通学路の途中で知り合いが文庫をやっている人がいた。自分は本が好きではなかったが、文庫を行くと読み聞かせをしてくれていたので、幼い頃の思い出が残っている。絵本は今でも懐かしく手にとる。


補習校の幼稚部年長で毎週2冊ずつ読み聞かせをしている。「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」をちょうど読み聞かせをした。


補習校の教師はボランティアではあるが、それに甘んじず一生懸命やりたい。考えて読みきかせしたいし、子どもたちにはいい本に触れてほしいと思った。


📢

以前ロシアの昔話を読み聞かせしてくれる所に行った時に、頭の中にイメージが湧いてきて、親子で食いつくように聞いた。

父はお土産といえば本かケーキだった。良い本を与えられて育ったんだなと感じた。

3代続いたものでなければ子どもの本とは言えないという言葉があった。振り返ると、自分が良かったものを子どもに与えてきたと思う。昔からあるベストセラーが良いというのはその通りだと思う。


📢

子どもへの深い愛を感じる講演だった。


こひつじ文庫を始める時に、読み聞かせを多くすることは大切だが、海外で家庭の中で何千冊もの本を揃えることは不可能。みんなでシェアできるようにしたいと願って始めた。今は主には補習校在籍者を対象に、借りたい本を事前に聞いて、土曜日に貸し出しと返却を行うというシステムができている。これもよいが、ベストは子ども自身が本を選べる環境を整えること。現在の最善は尽くせているが、さらに良い環境が与えられることを願っている。


講演の中で、感想文を書かせる教師はギロチン刑という話があった。感想を言葉でまとめるというのは本当に難しいことだと思う。だが、補習校の教師として子どもたちに感想を書かせる宿題を出すことが時々ある。海外で継承語として日本語を学ぶ上では、日本語で自分の思いを言葉に表す機会が圧倒的に少ないので必要なことと認識している。同時に、本を読んだ時の感動やその余韻を味わうことも日常的には大事にしていきたいと感じた。


3) 生活勉強

📈①🍎果物の買い物調べ🍏

多くの人が摂取量が足りないことがわかりました。


買ったものの種類は、

なし、🍇ぶどう、🍉スイカ、🍌バナナ、🍈メロン、シャインマスカット、🍏青りんご、🍍パイナップル、レーズン、キウイ。

珍しいものでは、🍑ドーナツピーチ。


パパイヤが好きな人はドライのものが売っているのを見て、喜んで購入。


果物も、市場で買うと大変安いこともわかりました。


バナナの傷みが早いので、家族人数の少ない家は買いにくいという話が出て、

バナナケーキをよく作る会員がいるので、次回は実習を行うことになりました✨


📈②なべの持ち数調べ

夫の趣味やこだわりで増えていく人、

もらいものが多い人、

数は多いが日常で活躍しているものはわずかな人など、様々でした。


また、

2週間に一回コムタンを作っている時期があり、寸胴の大きな鍋を持っているという人や、

テンジャンチゲの鍋などは家族の中に使う人がいるので処分できないという声も。


前回の調べの時にだいぶ処分した人は少数精鋭の暮らしをしていました。


次回は、教育費と電気の使用量と料金を見合います。


この夏、電気をどれくらい使ったでしょうか。


📍今後の予定📍

・8月29日 ヌビバッグ製作の会@会員宅

・9月3日 ヌビバッグ製作の会@会員宅

・9月9日 こひつじ広場@Zoom

・9月10日 9月の集まり(バナナケーキ実習あり)@会員宅

・9月28日 オフライン読書会@某所

・9月末~10月初旬 鍋帽子®︎料理講習会@会員宅

・10月6日 友愛セール@マンナ教会(多文化家庭と共にするウォーキングフェスティバル)

・10月15日 10月の集まり@会員宅

・10月平日 手拭いバックを作る会@会員宅

・11月5日 キムジャン

・12月7日 クリスマス会@会員宅


🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。

🐑こひつじ文庫のご利用については、お問合せください。

🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方はご連絡ください。


seoultomonokai@gmail.com