2026年6月5日金曜日


5月のこひつじ広場

5月27日(水)午後19時半〜21時半

読書箇所: 「友の会とは何ぞ」p22-p32羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


(感想)


この文章が書かれた昭和8年と今の情勢が似ている。日本もナショナリズムが台頭していると感じる。友の会は力至上主義でなく、人の良心を動かすことで外の世界を改造していくキリスト主義。大変な緊張感のある決意をもって書かれた内容と思った。


自身や自身の家庭が平安であるときは人を助ける余裕があるが、そうでない時にそういう余裕があるかなと思う。


このような大変な想いを持って作られた友の会に、自身が軽い気持ちで入ったことに少し戸惑った。「小から大へ」という考え方は、いま関わっている活動の中でも生かしていけると思った。


いつまでも浅いことを言い続ける人生にならないようにしたい。

一生懸命祈って働き手としての働きをしていかないと、神に手を引かれてしまうようなことにならないようにしたい。


今回は感想はいつもより時間を短くし、後半は全国大会に参加したリーダーと神戸友の会総リーダーの方に全国大会の感想を聞いた。全国大会から戻って間もないこともあり、熱ある数々のお話やリーダー達の思いや働きに他会員も聞き入っていた。刺激をもらい、それぞれに感じることがあった有意義な時間となったと思う。


✏️6月は24日(水)午後19時半からを予定しております。


2026年5月9日土曜日

4月のこひつじ広場

韓国でもすっかり新緑の季節になりました。日本にいる友人が、韓国は冬が寒い分、日本より緑が濃い気がすると言っていたのを思い出しました。

4月のこひつじ広場をオンラインで実施しました。今年は日本に在住のM会員がこひつじ広場の指揮をとってくださいます。☺️


4月27日(月)午前10時〜11時半

読書箇所: 「友の会とは何ぞ」p13-p22の1行目まで 羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


(感想)

今の世界情勢に似た時に書かれた内容で、今後に不安も感じるが、同時に友の会に対する羽仁さんの強い決意を感じた。


今の時代は個人主義がとても強まっていると感じる。自分だけが良いということでなく、協力することが大事、文中にもある「愛の力」が重要だと思う。


大きく考えなくてはならないことを小さく考えている気がする。自分に照らして反省する点がある。


友の会の、やれる人が力を出し、共に協力しあうという考え方に改めて共感する。


Mさんの感想:

主に私にとって久しぶりな方が多かったので、皆さんの近況を聞けました。子供さんが皆大きくなっていて、話から聞くだけでも、それぞれの成長を感じ驚いていました。韓国では、中間テストが始まると言っていたのが印象的でした☺️ 

来月も楽しみです!