2026年8月31日月曜日

8月のこひつじ広場

まだまだ韓国は蒸し暑いですが、明日からは9月です。みなさんはどんな秋にされますか🍂

さて、8月のこひつじ広場の様子をお届けします。


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8月10日(月)午後19時半〜21時

読書箇所: 「万人のたべものきものを平等にする運動」p52-p62羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


・これを読んだ後、気になっていた子供部屋のある区画をすぐ片付けた。1週間かけて、しばらく取り掛かりたいと思う。「エコノミー」という言葉を調べたら、家+管理という意味の語源から来ていることを知った。家の管理から経済活動は始まっている。家の管理をしっかりしないとと感じた。家計の根本のような所が読めて良かった。


・友愛セールの為に8時間位ケーキを焼いている。技術が上がり、人も喜び、会の為になり、社会の為になっている。訓練させてもらいありがたい。共同炊事は、神戸友の会ではお節を作っている。黒豆や伊達巻きなどの品々をそれぞれ担当して、7家族分作ったりしており、止めないで今も続いている。


・友の会のレシピ通りに作れば美味しいものが出来ると教わった。昔から研究されて出来ているレシピで自信をもって出せるのがありがたい。

共同炊事があればやってみたい。手際も良くなり、もっと色々な料理が作れるのではないかなと思う。


・戦後は物の無い時代で、アメリカからの古着や古い物資を利用していたことがあった。今、古着の良さを見直す時代になっていると思う。古着に新たな価値が見出され、若者だけにとどまらず、古着を求めてお店に来ると聞く。


感想は以上です。

来月のこひつじ広場は9月16日(水)お昼間の午前11時半からを予定しております!

7月のこひつじ広場

こんにちは。

早速ですが、7月のこひつじ広場の感想を掲載します。


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7月のこひつじ広場

7月14日(火)午後19時半〜21時

読書箇所: 「人倫天倫」p43-p51羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


・今月の読書箇所も難しかったとの声が多かった。


・仕事上でマレーシアのイスラム教の方と出会った。その方は1日5回お祈りをするとの事。色々な宗教があるがお互いに理解しながらいかないといけないと感じた。また今回の読書箇所を読み、1日に何度自分を見つめ直せているのかと考させられた。


・教会に通うことから少し遠ざかっているが、仕事や子供のことが忙しいので落ち着いてから通おうと思う。


・人倫とは人のルールで天倫とは神様のルール。

人倫に与えられていることは選択の自由。

神様は常にまねいているが、選ぶかどうかはあなたの自由と説いている。自分で選択できない人々には神様によって強制的に連れてこられる、それは神様の思慮によるものである。


・やろうと思った時にやらないと、機会を逸してしまう。神様に招ばれているから行こうと思う。大事なことを選びとることは毎日の訓練。何が大事か、何をしなければいけないかを考えること。大切なことを大切にする人生にしたいと思った。


・私はすでに招ばれていると思えば、これからの祈り方は今までと変わってくると思った。自分の中で小さい知恵や工夫を育てつつ、招ばれるように生きていきたいと思う。


・クリスチャンではないので、文章の意味が難しかったが、皆の感想を聞きながら少しずつ理解できた。人倫、天倫の意味を考えさせられた。


以上です。8月のこひつじ広場の様子も追って掲載します!

2026年7月1日水曜日

6月のこひつじ広場

6月のこひつじ広場

こんにちは。韓国は久しぶりに雨が降り蒸しています。☔️

さて、6月のこひつじひろばの様子をお伝えします。


6月24日(水)午後19時半〜21時半

参加者会員7名と神戸友の会より1名

読書箇所: 「不義なる支配人のなしたるところ」p32-p42羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


・今月の読書箇所は難しかったとの声が多かった。


・聖書の中ではよく使われる箇所。

祈る時や聖書を読む時も一生懸命にならないが、こうなって欲しいという願いがある時は一生懸命になる自分がいる。不義の管理人のことが理解出来る。


・日々の中で本気で何かをすることが大事だと感じた。持っているものは十分ではないが、それを徹底的に働かせることが大事。また、人間関係を構築していくことが人生の中で大切だと思った。


・お金や成功に集中しすぎるよりも人とのつながりや愛を大切にしたいと思った。また、失敗しても失敗をもとにやり直せることを不義の管理人から学んだ。


・自分の力を人のために使うのが面倒になることがあるが、これを読んでがんばらないとと感じた。


読書箇所感想後は、会員の子供のほとんどが思春期真っ只中で、大先輩ママさん、先輩ママさん方と相談や話し合いをしました!



7月のこひつじ文庫は7月14日(火)午後19時半〜21時半からです☺️

2026年6月5日金曜日

5月のこひつじ広場


5月のこひつじ広場

5月27日(水)午後19時半〜21時半

読書箇所: 「友の会とは何ぞ」p22-p32羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


(感想)


この文章が書かれた昭和8年と今の情勢が似ている。日本もナショナリズムが台頭していると感じる。友の会は力至上主義でなく、人の良心を動かすことで外の世界を改造していくキリスト主義。大変な緊張感のある決意をもって書かれた内容と思った。


自身や自身の家庭が平安であるときは人を助ける余裕があるが、そうでない時にそういう余裕があるかなと思う。


このような大変な想いを持って作られた友の会に、自身が軽い気持ちで入ったことに少し戸惑った。「小から大へ」という考え方は、いま関わっている活動の中でも生かしていけると思った。


いつまでも浅いことを言い続ける人生にならないようにしたい。

一生懸命祈って働き手としての働きをしていかないと、神に手を引かれてしまうようなことにならないようにしたい。


今回は感想はいつもより時間を短くし、後半は全国大会に参加したリーダーと神戸友の会総リーダーの方に全国大会の感想を聞いた。全国大会から戻って間もないこともあり、熱ある数々のお話やリーダー達の思いや働きに他会員も聞き入っていた。刺激をもらい、それぞれに感じることがあった有意義な時間となったと思う。


✏️6月は24日(水)午後19時半からを予定しております。


2026年5月9日土曜日

4月のこひつじ広場

韓国でもすっかり新緑の季節になりました。日本にいる友人が、韓国は冬が寒い分、日本より緑が濃い気がすると言っていたのを思い出しました。

4月のこひつじ広場をオンラインで実施しました。今年は日本に在住のM会員がこひつじ広場の指揮をとってくださいます。☺️


4月27日(月)午前10時〜11時半

読書箇所: 「友の会とは何ぞ」p13-p22の1行目まで 羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』 


(感想)

今の世界情勢に似た時に書かれた内容で、今後に不安も感じるが、同時に友の会に対する羽仁さんの強い決意を感じた。


今の時代は個人主義がとても強まっていると感じる。自分だけが良いということでなく、協力することが大事、文中にもある「愛の力」が重要だと思う。


大きく考えなくてはならないことを小さく考えている気がする。自分に照らして反省する点がある。


友の会の、やれる人が力を出し、共に協力しあうという考え方に改めて共感する。


Mさんの感想:

主に私にとって久しぶりな方が多かったので、皆さんの近況を聞けました。子供さんが皆大きくなっていて、話から聞くだけでも、それぞれの成長を感じ驚いていました。韓国では、中間テストが始まると言っていたのが印象的でした☺️ 

来月も楽しみです!

2025年11月14日金曜日

寒さを迎える韓国で、今年も手づくりキムチ!

 今年もソウル友の会この時期恒例のキムジャンを行いました。

今回は毎年有給を取り、キムジャンの参加を楽しみにしている有職会員のレポートをお送りします。

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11月11日火曜日

「キムジャン」(キムチづくり)

場所:会員宅
時間:10:00ー
参加人数:ソウル友の会会員5名とお客様3名

🍂 韓国の冬の風物詩、今年もスタート!

11月11日(火)、ソウル友の会では毎年恒例の「キムジャン(キムチづくり)」を開催しました。

📸 買い出しスーパーの様子
今年は会員5名とお客様3名が参加。補習授業校に掲示した手作りポスターを見て来てくださった方もいて、にぎやかで笑顔あふれる一日になりました。中にはこの日のために有休を取って参加した会員も!


🥬 買い出しと下ごしらえ

朝9時半過ぎに、買い出しチームと塩漬けした白菜を干すチームに分かれて作業スタート。

韓国ではこの季節、キムチの材料が樽で売られるほど。スーパーには白菜や唐辛子粉、エビの塩辛、キムチと一緒に食べるさつまいもなどが大量に並びます。



塩漬け白菜を水切り中

キムジャン会場の会員宅に集合したら、大根、梨、ワケギ、セリ、からし菜、ネギなどを刻み、エビの塩辛や生姜、ニンニク、もち米粉ののり、唐辛子粉、梅エキス、イカナゴの塩辛エキスを混ぜて、香り豊かな「ヤンニョム(薬念)」を作ります。


材料を切ったり、塩漬けした白菜にヤンニョムを丁寧に塗り込む作業は、根気強さも必要です。外側から内側へ、葉の根元を中心にしっかりと塗り込むのがコツです。韓国の義実家でキムジャンをした会員から漬け方や材料の混ぜ方を教わります。

午前10時から始め、12時過ぎには8人で17株分のキムチが完成!




ヤンニョムの準備

キムジャン専用マットで
ヤンニョムをぬりこむ様子

完成したキムチ



🍽 みんなで漬けたてのキムチ味わう時間

お昼には、キムジャンと並行して準備していた「ポッサム(煮豚)」が登場。ポッサムをうすーく上手に切る会員。煮汁を無駄なく使った醤油ラーメン、キムチと一緒に食べる焼き芋も並び、テーブルは一気に豪華に。漬けたてキムチを噛み締めて味わいました。

今年のキムチは、昨年の反省を生かしたソウル友の会オリジナルレシピ。前年よりパンチのある味にしたいという会員の意見により、塩や砂糖を使わず、梅シロップでまろやかさを出しました。ヤンニョムも多めにしました。




完成したキムチとお昼ご飯と笑顔の食卓

「今年のキムチが一番おいしい」「家族にも好評でした」「来年も参加したい」との声が続々と届きました。

キムジャンで残った大根の葉と
ちりめんじゃこのふりかけ

 お茶と語らい、そして来年へ

食後のお茶の時間には、『婦人之友』11月号掲載の羽仁もと子先生の「われ散歩を愛す」を読み、感想を語り合いました。「補習校で“歩こう会”をつくってみたいね」という新しいアイデアも生まれました。

帰宅後、持ち帰ったキムチにポッサムを再現し、家族と味わった人も多く、余った大根葉は「じゃこと大根葉のふりかけ」に。最後のひと葉まで無駄なく使いました。


また、今回当日欠席で味見をお届けした会員(3~40代のお子さん3人がいらっしゃる)よりメッセージをいただきました。
「丁度東京から上の息子が来ていてポッサムにして美味しくいただきました。息子は東京でもキムチを漬けているのですが、やっぱり味が違うと言っていました。みんなで漬けると楽しいし美味しいしすっかり恒例の行事になりましたね。」


✨次年度のキムジャンの為に、購入した費用、材料、反省点などを細かく記録しました📝

キムジャンで集まれた事に感謝し、来年も自分達の味を追求し、ソウル友の会のオリジナルキムチができますように!😊

2025年10月29日水曜日

東京第二友の会にヌビバッグをお届けしました!

 こんにちは。

韓国では先週の金曜日から秋夕(チュソク/お盆)の連休が始まっています。秋夕の3日間に加え、開天節(ケチョンジョル/日本の建国記念日にあたる日)とハングルの日の祝日が続き、学校や会社によっては10日(金)までお休みになるところもあり、今年は最長で10日間の連休となっています🍁


9月に入り、東京第二友の会の皆さまから、ご注文いただいたヌビバッグを手にしたお写真が届きました。

「柔らかくて軽いのにたくさん入り、とても丈夫で重宝しています。」との嬉しいコメントも添えてくださいました。











皆さまの素敵な笑顔に、私たちまで思わず笑顔になります。

東京第二友の会の皆さま、ご注文と温かいお写真を本当にありがとうございました。

                              ヌビバッグ係より

ご報告が遅くなってしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます ブログ係より