2023年7月10日月曜日

第1回 お泊まり会開催

出席:7家庭(総勢20名、大人7名、子ども13名)

場所:京畿道広州市





✨待ちに待ったお泊まり会


みんなが待ちに待ったお泊まり会の日がやってきました!

ソウル友の会でのお泊まり会開催は初めてでした!

「しおり」もリーダーが事前に作成・配布してくださいました。



午前中に日本語補習授業校の前期授業が全て終了し、大人も子どももやるべきことを終え、心晴れやかに集まりました。

今回は、普段なかなか会えない高校生も参加です😍



 

現地に到着し、まずは開会の挨拶と約束ごとの確認。

総勢20名。親子が別々に行動することもあるので、子ども13名は年齢順に1~13番(高2~小1)まで番号を決めて点呼、兄弟姉妹で安否を確認し合うことを約束しました。この番号は2日間で最後まで活用されました😆


大人は、川遊び組と買い出し組に分かれて行動です。   


🐟川遊び🐟

水鉄砲で遊ぶ子ども、小魚捕りに熱中する子ども、頑張って写真撮影してくれる子どもなど、思い思いに川遊びに没頭しました。

コミュニケーション能力に長けた子ども達は、前から川にいた大人のグループに声をかけていました😁



大人は岸から頭数を数えながら見守り。午前中授業をした人は仕事を先延ばしにせず、パソコンを持参し授業報告を仕上げました😆



帰る前には、別の大人グループに大きな声で挨拶しました。

감사합니다~!! 안녕히 계세요!!(ありがとうございました、さようなら!)」




🍴🍖BBQ~就寝まで 🍴🍖


夕食はBBQです!


家族でキャンプなどに行く場合、普通はお父さんが肉を焼く係ですが、今日は母たちでしなければいけません!中学生男女が積極的手伝ってくれました。


大人は時間に縛られず様々な話ができました。

腹を抱えて大笑いしたり、それぞれ「どんな子育てをしたいか」という真面目な思いを分かち合ったり、とても良い時間でした。


「しおり」のタイムテーブルは無効となり😂

子どもたちもそれぞれボードゲームなどをして自由に楽しい時間を過ごしました。



🍉2日目🍉

朝食後は大人と子どもに分かれて読書タイムです。

📖子ども読書




高2、中3の子どもをリーダーに2グループに分かれて読書をしました。 

Aグループは「朝起万円」、Bグループは「打てばひびく」を読みました。

2年ぶりの子ども読書で、対面ではコロナ前ぶりでした。

リーダーシップをとってくれる姿が頼もしく、順番に感想を聞きあったようです。


📖大人読書

「人生の朝の中(うち)に」(婦人之友2023年7月号より)



🌿感想🌿

「規則正しい生活をしたい」という意見が多く聞かれました。


仕事を最後まで残しておくと最終的にやりたいことができなくなる経験をした人も。その日暮らしが多いので計画を立ててやっていきたい、先手仕事の技術を身に付けたいという意見も聞かれました。


「私どもはいつからでも新しくなることが出来ます。」という一文に希望を見出すという感想をよく耳にします。

怠け心と戦うためにこの文章を頻繁に読まなければいけないという感想と同時に、この一文に甘んじてはいけないという意見も出ました。


夏は怠け者も朝起きやすくなる季節。チャンスです。

この夏、ソウル友の会では「家族皆で規則正しい生活」を心がけたいと思います。



🎊くじ引き 🎊

日本からのお土産のくじ引きを大人も子どももみんなで楽しみました!

たくさんの笑顔が溢れました!


🌟終わりに🌟

長い子は2012年からの知り合い、友の会の子どもたちは共に育ってきた兄弟姉妹のような関係です。

また、土地柄、日本語でコミュニケーションを取れるとても大切な仲間です。

これからも仲良く、健やかに一緒に育っていってほしいと思いました。



また、母たちもマイノリティ社会の中で様々な困難がありますが、本音で語り合えるこの仲間と関係を大切にしつつ、協力して暮らしていきたいと改めて思いました!



現地校は7月中旬~下旬に終業です。

この夏、日本に帰省する人、しない人それぞれ「規則正しい生活」を目指して励みたいと思います!



📍今後の集まりの予定📍

7月18日(火)20:00~ こひつじ広場 via Zoom


🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。


🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方は、ご連絡ください。



2023年7月4日火曜日

2023年7月 集まりのご報告

 2023年7月4日 10時~14時00分

出席:6名

場所:会員宅


🎵讃美歌🎵

452番


📖読書📖

「新婚時代の生活法」、「真の夫婦生活へ」(「夫婦論」より)


定期の集まりでは「夫婦論」を読んでいます。

時代背景は全然違うのですが、考えさせられることが多くあります。

互いにまだ知らない新婚時代の話にまで話題が拡がり、話が尽きませんでした😆


結婚前の皆さん!「夫婦論」をぜひ読んでください!💓😆


🌿感想🌿

Aさん:

もっと早く読んでいればよかったと感じた。「他の欠点に対して」という箇所について、前もって知っていたら、夫に対し嫌な感情を抱かずに済んだと思う。相手の欠点に振り回されている過去があったと感じた。結婚前の人に、早めに読んでほしい。


Bさん:

相手の弱さ、欠点を補えるようになることは、とても重要だと思う。自分の弱さも相手が補ってくれていると感じる。


Cさん:

新婚時代の後悔が多い。第一子を日本で産む際、親戚が同居することに。そのため夫が育児・家事をする機会がなくなった。言葉の壁もあり、あの時きちんと話ができなかったことを後悔している。子どものことより自分のやりたいことを優先する夫に対し、理解より諦めが強い。自分が育った家庭で父がやってたことを夫がやってくれると思い、期待を裏切られることも多くある。


Dさん:

日本語ができない内向的な夫は、外出や家族以外の人との交流の場についてこない。本人も同伴を望んでいない様子。

娘が幼い時は自分だけが子育てをしているようで、夫に辛く当たっていた。娘が小学生になり学習面で夫が子育てに参加できるようになったので、子育てのバランスが変わってきた。自分が育った環境の影響から、子育ては母の仕事という意識があったが、自身の夫婦の形とは違った。夫婦で欠点を補い合って歩んでいきたい。


Eさん:

日本で大学院生の時に結婚した。長男妊娠中に夫が論文を書いていて、臨月に論文清書を手伝った。翌月子どもが生まれたのに、育児よりもバイトや自分のやりたいことを優先していたことが今でも恨みになっている。子どもが1歳の時、清瀬で友の会に入った。子供服を作りたいと思いミシンを注文したのに、夫から返せと言われ、それからミシンに関わらないことに決めた。

教会などで花を生ける奉仕をしてきた。白い壺(달항아리)が欲しいと言った時には買ってきてくれなかったのに、生花をやめて久しくなって、突然、白い壺を買ってきた。タイミングが違う…。

昔のミシンのことで、良心の呵責を感じていたようだ。

女は子どもを産んだ時点で必然的に母になるが、父親は自覚が芽生えない限り父になれない。


Fさん:

海外生活1年の頃、妊娠して産婦人科受診の予約が入っているのに夫が来てくれず、このような喧嘩を多々した。手伝ってもらえないことに対しては、怒りはあまりなかったように思う。

夫は子どものおむつ替えは数える程度しかしてない。やって欲しいとも思っていなかった。

次女出産の際、帝王切開だったので付き添いが必要で、出産翌日の海兵隊の集まりを諦めた。これまでに欠席はこの1回だと思う。恨まずに済んでよかった。

お互い別々に好きなことをやっている現状で良いかと思っている。


✏️食べたもの調べの見合い✏️

3日間食べたものを記録し、それぞれの実態や感じたことなどの分かち合いをしました。


Aさん:

昼食夕食は外で済ます夫のために、朝ごはんは妻子とは別メニューでしっかり用意している。牛乳と果物が摂取できていないので課題。


Bさん:

朝にシリアルを出したら、夫に「鳥の餌か?」と聞かれた。土曜は妻子が日本語補習校で早朝に出発するため、夫は自分で用意して朝食を食べている。


Cさん:

自分が卵が苦手なので、家族にも卵料理をあまり作ってあげられていない。朝食に野菜を取れていないのが課題。一人で在宅の時は昼食を食べる時間がもったいないので朝夕の2食で済ませている。予定があって外食すると、食事が充実していると感じる。子どもの給食は有難い。


Dさん:

ドラマなどを見ながら食べる一人ランチの時間が好き。魚は給食で食べてもらう感じになっている。


Eさん:

朝ごはんは夫が用意。夫の手作りパンを海外から来ている孫が喜んで食べている。とれたてのきゅうりやトマトも食卓に並ぶ。ソーセージなどは買わないことにし、肉を塩麹につけて焼いている。コーヒーミルクを飲むが、牛乳は足りていない可能性がある。

週2回、国立国楽院でへグムを習っているので、ランチは食堂で食べて友人と楽しい時間を過ごしている。家での昼ご飯は麺類が多い。夜は自分が用意したり、夫にメニューを言えば作ってくれる。

男の人も料理ができないと苦労する。最近はハラボジ(おじいさん)のための料理教室もあるらしい。早めに始められるとよいと思う。


Fさん:

16時間ダイエットで、朝食は食べなくなった。芋類が取れていない気がする。ポテトグラタンは子どもも喜んで食べていた。魚は子どもが食べない。家族の食べ物の好みの違いに合わせるのは大変💦


実態が把握できたので、各家庭で食事を見直していきたいと思います👍

今後も以前利用した「10食品群チェックシート」を使って、食生活の見直しをしていくことになりました📍


✏️保健衛生費の見合い✏️

今年度、家計の勉強として「保険衛生費」の詳細を見合うことにしています。

今日は主に医療費について、6ヶ月の結果を元に話をしました。


・歯の治療

歯の治療費は高額です。差し歯のやり変え(70万ウォン)、3本の歯のやり変え(150万ウォン)。現在韓国ではインプラント治療は2本まで保険が効くようです。小学校の歯科検診は指定の歯医者に行ってするシステムになっています。


・縫合手術

70代1名、幼児1名が顔面の怪我で美容整形で縫合手術。怪我をするとお金がかかります。


12ヶ月の結果を見るときは、皆で表に記入して細かく見合いをします📍



👜ヌビバッグ製作👜

希望の色と大きさのバッグが完成しました😍💕🙌


今後は、お客様で一緒に作ってみたいという方のための講習や、バザーに出品するための製作へと進めていく予定です。


販売収益の一部をメンバーがボランティアで手伝っている「モンゴルキッズの家」に献金することも決まりました💓


まずは、新たに製作するための材料の再購入からです🧵🪡


ますます楽しみです😍


🍽️一品持ち寄り🍽️


毎回楽しみなお昼ごはん!

今日は、日本、モンゴルからの土産と共に🍘🍫

📍今後の集まりの予定📍

7月8, 9日(土, 日)お泊まり会 @広州のペンション

7月18日(火)20:00~ こひつじ広場 via Zoom


🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。

🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方は、ご連絡ください。

2023年6月14日水曜日

2023年6月 こひつじ広場のご報告

2023年6月13日(火)20時〜21時30分

参加者:6名

他友の会:1名



6月のこひつじ広場が開催されました。

他友の会から1名のご参加です。


今回は皆さんの感想を書き留めてみます。

在韓年数、年齢、友の会在籍年数などにより、それぞれ感じたことが違います。

毎回の読書では、単なる感想に留まらない、新たな学びがあってありがたいです。

📖読書

「友の国」「引越蕎麦の話」(「みどりごの心」より)


🌿感想🌿

・互いを大切に思い合わないと友になれないと本文中に書いてあった。大人になって本当の友になるのは難しいと感じている。


・「友の国」は大会二日目の最後に歌った。国内の友の会は頻繁に歌っているのかと思った。

・全国大会の時、セットルメントの流れを汲んだ友の会として、生保内友の会が誇りを持っている姿が印象的だった。


・「ありがとう」という言葉が空虚になっていることを反省した。人とよい関係を築くためには、空虚であってはいけないと思った。


・「人ひとり居るはよからず・・・」という言葉を読んで、自分は恵まれていると感じた。特に、同じアパートに親しくしてくれる人がいるのはありがたい。韓国には引っ越しの際にトックを配る風習がある。別の品物を受け取ったことがあり、もらったおかげで不要な不快感を抱かなくなあった。そういう意味で、引越蕎麦は大事だと思う。

・来韓したばかりの時に温かく迎えてくれたのがソウル友の会、こひつじ広場だった。せっとるメントの話を読んで、ソウル友の会は韓国のセットルメントのようなところだと思った。韓国で引越蕎麦に相当するものを配ったとき、とても温かい気持ちになった。

・「友の国」は三善晃作曲で、三善晃氏は自由学園の生活団出身、桐朋学園の学長を長くされた。友の会創立50周年の際は、本人が指揮をされた。難曲で、各地友の会の練習でもなかなか拍が合わせられなかった覚えがある。

・本当の友/隣人とは、持っているものを何でも与え合い、心の底とそこを見合える関係の人だと書かれていた。友の会では年齢に関わらず友であり、同志であり、隣人である人がいて感謝。韓国でもそんな友がいてありがたい!

・本文に友達がいることが大切とある。「なんでも友、万物すべてが友だ」という文章は素敵だ。最高齢の友は、友の会の95歳の会員。友の会には上下関係がない。30代の友がいることもありがたい。全国どこに行っても友の会の仲間がいて、転勤族で転々とした身としては大変支えになり感謝だった。

・「友の国」の「人ひとり居るはよからず」は創世記1章の天地創造の聖句から取られているのだろう。「人ひとり居るはよからずーと宣いしものに、私たちは我が友と呼ばれたい」という一文に感動した。

・2022年12月号の婦人之友に、東北セトルメントについて詳しく書かれている。衣食住の各方面で生活改革が進んだが、自由学園の生徒が友としてそこに住み込んで活動したことはすごい。

・8年前くらいは、一戸建ての住宅を近所の人にオープンハウスで見せる習慣があったが、最近はそのような慣習が薄れて地域住民との交わりが少なくなっている。個人主義が残念。



その後、前日のヌビバッグ製作について報告し、次回に活かせる反省点を聞きました。
次回はより効率よく進めていきたいと思います!


🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。

🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方は、ご連絡ください。

2023年6月13日火曜日

2023年6月 集まりのご報告

 2023年6月12日(月)10時〜16時

出席者:ソウル会員6名、他友の会会員1名

🎵 讃美歌 90

📖読書

「正直に敗けることのできる人は 本当に勝つことができる人です」
(2023年6月号婦人之友、若き姉妹に寄すより抜粋)

🌿時間の都合で、数名から感想を聞きました🌿

負けん気が強かったが、年を重ねるごとに、勝ち負けが気にならなくなった。一方で、自分に打ち勝つことは一生の課題だと思う。
友の会では洋裁教室に通い続けた。負けず嫌いでやっている訳ではなく、好きではない裁縫を克服するためだった。
いま、母から姉に譲られた大島の着物をリサイクルして、フード付きコートを作ろうとしている。
死ぬまで友の会の中で、自分の苦手を克服していきたいと思っている。

近所に頭の良い人友人がいて、父から「あの子の得意な部分とは別に、あなたにも得意な部分がある」と言われ、心が穏やかになった。以前務めていた会社でも、現在所属する補習校でも同じように優秀な人に囲まれているが、能力のある人たちと一緒にいられていることが幸せだと思っている。

負けず嫌いとは無縁で、自分には芯がない感じ。自分の中に蓄積したものが感じられない。だが、年を重ね、正直に自分の短所を認められるようになった。

🌿話は「想像力を育てよう!」と話題に移りました…🌿

想像力を育てることは重要。

<新聞の記事に書かれていたことの共有>

想像力は・・・
 豊かな発想力
 知識と知識を結びつける力
 高い応用力
 人のことを思いやる力
 見通しを持って計画を立てる力  に繋がっていく


本を読んで想像する、話を聞いて想像することは大事だと思う。

👜ヌビトートバッグ制作👜


裁断、アイロン、縫製に分かれて作業しました。
10代以来のミシンという会員もいて、ミシンの扱いから確認して進めました。
自分で完成できる人は自宅で作業し、一緒に製作する人は共に作業します。
今後、別の形も模索していきます!


本日はターコイズブルーが仕上がりました💕


🍙楽しいランチタイム🍙

本日も一品持ち寄りで贅沢なお食事でした❣️


たこ飯、味噌汁、南蛮漬け、きゅうりと豚肉の炒め物、等等
美味しく頂きました😋


自由学園食事研究所のクッキー
中央部Kさんからのお土産
ありがとうございました🍪💕



📍今後の集まりの予定📍
6月13日(火)20:00~ こひつじ広場 via Zoom
7月8, 9日(土, 日)お泊まり会 @広州のペンション
6月中 ヌビバッグ製作継続 @会員宅
7月4日(火)10:00~ @会員宅

🎶集まりとこひつじ広場は、基本的に毎月各1回開催予定です。

🍀ソウル友の会の集まりに関心のある方は、ご連絡ください。