こんにちは。
早速ですが、7月のこひつじ広場の感想を掲載します。
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7月のこひつじ広場
7月14日(火)午後19時半〜21時
読書箇所: 「人倫天倫」p43-p51羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』
・今月の読書箇所も難しかったとの声が多かった。
・仕事上でマレーシアのイスラム教の方と出会った。その方は1日5回お祈りをするとの事。色々な宗教があるがお互いに理解しながらいかないといけないと感じた。またわたしは、1日に何度自分を見つめ直せているのかと考させられた。
・教会に通うことから少し遠ざかっているが、仕事や子供のことが忙しいので落ち着いてから通おうと思う。
・人倫とは人のルールで天倫とは神様のルール。
人倫に与えられていることは選択の自由。
神様は常にまねいているが、選ぶかどうかはあなたの自由と説いている。自分で選択できない人々には神様によって強制的に連れてこられる、それは神様の思慮によるものである。
・やろうと思った時にやらないと、機会を逸してしまう。神様に招ばれているから行こうと思う。大事なことを選びとることは毎日の訓練。何が大事か、何をしなければいけないかを考えること。大切なことを大切にする人生にしたいと思った。
・私はすでに招ばれていると思えば、これからの祈り方は今までと変わってくると思った。自分の中で小さい知恵や工夫を育てつつ、招ばれるように生きていきたいと思う。
・クリスチャンではないので、文章の意味が難しかったが、皆の感想を聞きながら少しずつ理解できた。人倫、天倫の意味を考えさせられた。
以上です。8月のこひつじ広場の様子も追って掲載します!
