5月のこひつじ広場
5月27日(水)午後19時半〜21時半
読書箇所: 「友の会とは何ぞ」p22-p32羽仁もと子著作集『自由・協力・愛』
(感想)
この文章が書かれた昭和8年と今の情勢が似ている。日本もナショナリズムが台頭していると感じる。友の会は力至上主義でなく、人の良心を動かすことで外の世界を改造していくキリスト主義。大変な緊張感のある決意をもって書かれた内容と思った。
自身や自身の家庭が平安であるときは人を助ける余裕があるが、そうでない時にそういう余裕があるかなと思う。
このような大変な想いを持って作られた友の会に、自身が軽い気持ちで入ったことに少し戸惑った。「小から大へ」という考え方は、いま関わっている活動の中でも生かしていけると思った。
いつまでも浅いことを言い続ける人生にならないようにしたい。
一生懸命祈って働き手としての働きをしていかないと、神に手を引かれてしまうようなことにならないようにしたい。
今回は感想はいつもより時間を短くし、後半は全国大会に参加したリーダーと神戸友の会総リーダーの方に全国大会の感想を聞いた。全国大会から戻って間もないこともあり、熱ある数々のお話やリーダー達の思いや働きに他会員も聞き入っていた。刺激をもらい、それぞれに感じることがあった有意義な時間となったと思う。
✏️6月は24日(水)午後19時半からを予定しております。
