2025年1月10日
神戸友の会にて行われた「ヌビバッグを縫う会」で講師として参加させていただきました。
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| 婦人之友を片手に作り方を見ながら、初めに要点のみ説明 |
発端は、秋。
婦人之友 2024年8月号に掲載されたヌビバッグのキットを販売したいとの要望を聞き、注文を取ることにしました。
本体ヌビ生地とオックス生地の色を各自選べるようにし、44セットをソウルでせっせと裁断、準備。
| EMS郵送と日本帰省に合わせた手持ちに分けて生地を運ぶ |

| カラーセンスの光る神戸友の会の皆さん |
1930年に創立された、雑誌『婦人之友』の読者の集まりです。衣食住、家計、育児などを学びながら健全な家庭を築く事でより良い社会を創る事を目的に活動しています。 ソウル友の会は2014年創立されました。
2025年1月10日
神戸友の会にて行われた「ヌビバッグを縫う会」で講師として参加させていただきました。
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| 婦人之友を片手に作り方を見ながら、初めに要点のみ説明 |
発端は、秋。
婦人之友 2024年8月号に掲載されたヌビバッグのキットを販売したいとの要望を聞き、注文を取ることにしました。
本体ヌビ生地とオックス生地の色を各自選べるようにし、44セットをソウルでせっせと裁断、準備。
| EMS郵送と日本帰省に合わせた手持ちに分けて生地を運ぶ |

| カラーセンスの光る神戸友の会の皆さん |
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| 韓国から、帰省中の日本各地から、オンライン上で集合 |
「四通発達の家」「夏休みのたより」(みどりごの心)

「時は来たり時は去る」「仕事、休息、人の一生」(みどりごの心)
・コツコツ積み上げる方が、一つを集中して取り組む方法よりも良いということに納得した。計画の中でバランスよく取り組むことの大切さに気づいた。
・生活の中で仕事と休息が分けられていない。休息ができていなくて、家族にあたっていることがある。年末の今、休息を取るために、すべき時に仕事を集中してしなければいけないんだなと感じている。休息ができる生活ができるように、生活を見直したい。
・この箇所は友の会の集まりでよく読むところ。仕事のやり方には上手・下手がある。上手に仕事をするから学びたいと思う。
生活勉強を集中してする友の会DAYにお客様が6人来て、多くの人と話し合い気づきの多いとてもよい1日を過ごした。
小さなことの積み重ねをやっていかなければならない。
「今日から毎日することを1つ決めてください」という呼びかけがあり、来年に向けて励み表を10日間つけることになった。10日やれば習慣になる。
今年の新年言志は「根気よく継続する」だった。日が昇る前に聖書日課を読むことは1年間続いた。
・今年、学園で身についた一番重要な力は「予定生活」の力だったと思うことがあった。やるべきこと、やりたいことを計画を立てて実施する力は、大人になった今、日常のことはもちろん、特別なことや緊急なこと、大変なことにも対応できる力になっていると感じる。学園に通わない我が子にどのようにこの力を身につけさせるかは課題。
・仕事が早くできないタイプだが、休み時間は絶対に休もうと心に決めた。そのために仕事を終えるための工夫をしようと思う。
・娘がブデチゲを作ってくれた。インスタントラーメンを入れて3分、ゴミを片付けるなどをするようにアドバイスした。料理は仕事につながるものがある。
・家の仕事が下手。少しずつをやれずにいた。10日間続けて習慣にするということを実践したい。
・いつもTo do listを持って、朝はモップかける、夜は床掃除、玄関掃除も毎日行っている。今日の読書を通して、一つのことをやり終えてから次に取り掛かるということがよくない場合もあるということが分かった。
年内の友の会の活動はこれで終了です。
皆さま、楽しいクリスマスとよい年をお迎えください🎄🔔💓
🎄2024年12月7日(土) 13:00~17:00@会員宅🎄
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| 🍴手作りの美味しいお料理が並びました🍴 |
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| 子ども15人🥰 |
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| 大人9人🥰 |
| 担当者が作ったかわいいチラシ |
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| 手作りクッキーをお土産にいただきました🎄💕 ありがとうございました❣️ |
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| 本日は韓国・日本・タイから集合 |
「人の世の悲しみ」(みどりごの心)
コロナ、戦争や紛争、身近な問題から、真の意味で「人の世の悲しみ」を見てみぬふりをしていないかということを各自が内省する時間となりました。
・コロナの時に、自分の家族が感染しないようにということばかり優先していた。全てのことについて、自分はこのように考えていると感じる。
以前、日本語継承教育のことで地域の人に補習校を紹介した時に、意識高いねという反応で拒否されたことを思い出した。今日の箇所を読み、子供達のことを考えていれば諦めずに広め続けられていたと思った。これからは考えを改め、自分が出せる力は精一杯出そうと反省した。
・うわべだけで人に寄り添っている自分がいることに気づいた。戦争もどこかで起きていること、自分が頑張っても何も変わらない、自分の周りが巻き込まれていなければ良いという考えを持っていた。
「自分に稀有な悲しみが来ないうちは、それに問題にしまいとしている卑怯な人です。ほんとうに自分を正しいものにしようとしてみましょう。自分の中に隠れている、実に多くの敵を発見します。」という部分を読み、自分の中を顧みて、反省しなければいけないと思った。
毎回の読書が反省。これを機に軌道修正して行きたい。
・「自分の家だけでのがれようとするから、だから私たちの生活に自信がなくなるのです」という文章を読み、親の悲しみが付け狙われていると感じた。子どもを病気から守りたい一心で、守りすぎ、口も出しすぎていることを反省した。
何事も小さい視点で物事を考えすぎていると思ったので、自分を見つめ直すきっかけにしたい。
・「自分だけ自分の家族だけを保護したくなる」という言葉を読み、コロナの時のマスクやハンディータイプの扇風機を思い出した。ハンディータイプの扇風機が登場した頃、自分だけ良ければいいのかと自己中扇風機だと思っていたが、いつのまにかどこかからもらった扇風機は家の中にいくつもあり、慢心としていると自分だけ良ければいいという考えもアイテムも蔓延っていくことを思う。
「私たちは失望しないで、愚痴な人にでもなんでも呼びかけていこうとしています。これまでもそうしてきました。そうしてだんだん我々の身辺に愚痴の少ない友達を多く持つようになったことをうれしいと思っています。」という箇所を読み、補習校のことでも同様だと思った。小さなことに愚痴が多い人もいるが、願いとビジョンを伝え続けることで、愚痴の少ない、真の同志が増えていくことを長く運営していると実感してきている。
・安い服を買ったらラッキーだと思っていたが、バングラディシュの子どもが過酷な労働下で作っている動画を見て、安くてラッキーと思っていた自分を反省した。
「倒れるならばその場所が、どうか永遠の平和に向かって、この世を導いいてゆく重要なポイントで必ずあることを祈願しましょう。」という言葉を読み、倒れる場所まで考えていた羽仁先生はすごいと思った。
・家事家計講習会3回を終えた。よいことが響いてほしいという希望を持ってするが、緊張も疲れもピークに。しかし、やるべきことが与えられ、健康が与えられていることは感謝だと感じる。先日亡くなった谷川俊太郎さんの最期の詩は「感謝」という詩だった。何事も感謝だなぁと思って、精一杯生きなければいけないと思う。
自分とは遠く離れたことのようだが、世界では戦争が起こっている。なんとか終わってほしいと祈ったところでどうにもならないとは思わないので、一生懸命祈っている。
「自分の息子はどうか戦争に行かないようにということは、他人の子を是非とも戦争に送ってほしいということ」という言葉が心に堪えた。北朝鮮の兵士が戦地で死亡したというニュースを聞いても、自分と関わりがないという思いがあり、愛情がないことを痛感している。
講習会のある出来事を通して「灯火をとりて」を思い出し、いつでも備えの油を用意しておくことの重要性を再認識した。人には「時」は分からない。身近な友の会の活動では、願いを持って分かり合えるようになりたいと、願いを懲りずに伝え続け、祈りながら諦めずにやらなければいけないと思う。
・海外ニュースで戦争のことが報道されると、「今日もイスラエルか」「今日もウクライナか」と鈍感になっている自分に恐れを抱いている。その亡くなった人にも家族がいることを忘れてしまっている。自分たちさえ良ければよいというのはダメだ、と高校時代によく言われたが、自分は驕っていたと超反省した。
また、羽仁先生は理想を持って行動している人だが、韓国人は理想に向かって行動できている人が多いので、その部分は見習わなければならないと思った。
「悲しみの分担」という言葉から思い出したことがある。流産を経験した時、同じく経験者の親戚に「大丈夫だよ、みんななってるよ」と言われてさらに傷ついたことを思い出した。いっそ言葉ではなく、肩を抱くなどで慰めてもらう方がよかった。悲しみを自分だけのものにしていることも驕りなんだと分かった。
🍮読書の後は、バンコク友の会の様子や水質・洗濯の話で盛り上がりました!
・12月7日 クリスマス会@会員宅
・12月某日 12月のこひつじ広場@Zoom
今年もこの季節がやってきました!
フルタイム勤務の会員は有給休暇をとっての参戦です!
朝一で近くの農協へ買い出しに。キムチの塩漬けは当日に買わなければならないのです。
まずはひたすら材料を切ります 順番に混ぜ合わせていきます 今年は粉唐辛子の味を「普通味」にしてみました
| どんどん材料を混ぜていきます |
| 米粉を溶いたものも加えます |
| ヤンニョムが足りなくならないように、予め分けておきます 美しい! |
| さあ、一斉に漬けていきます 奥までしっかり! |
| 白菜が小さく、数が多かったためヤンニョム不足に💦 |
| 一株ずつ袋詰め それぞれ家庭から持ってきたキムチケースなどに詰めて帰ります |
毎年の恒例行事なので、手際がよくなっている部分と、それでも年一回なのでうる覚えの部分と...
今年は白菜が不作で、今回購入したものはとても小さく、代わりに数がものすごく多くなりました。
そのため、ヤンニョムが少し足りなくなってしまいましたが...みんなで頑張って漬けました!
新入会員のKさんがご主人の実家で取れたサツマイモで作った自家製焼き芋を持ってきてくれました。焼き芋+キムチは韓国あるあるの食べ方です。
楽しく、美味しい一日でした!
さて、今年も家族は喜んでくれたでしょうか?!
また来年を楽しみに☺️
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| レモン2個分のジュースと皮を入れた風味豊かなケーキです。 |
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| ケーキを焼いている間に読書 |



📈①保健衛生費の仕様書き
歯ブラシは日韓どちらで入手しているか、ティッシュの購入量が多い人の理由は何なのか、トイレットペーパーの値段に差があるのはなぜなのか、ヘアカットやカラーの頻度や金額、その他諸々…数字から保健衛生費に関連する日常を聞き合うことができました。
📈②かばんの持ち数調べ
処分のタイミングが難しいかばん。
最後に…
先日ヌビバッグを販売したバザーである人がおもちゃを購入しました。